「私的AOR銘曲選」で女性シンガーを
取り上げていなかったなぁ、と。
・・・っていうか、正直なところ、
1980年前後に、ボクがどっぷり
AOR的な音楽にハマっていた頃は・・・
思い返してみれば、
ほとんど女性アーティストは、いなかったんだね。
で、なんとか思い出した名前が、
カーラ・ボノフ。
"Trouble Arain"
Karla Bonoff
でもさ、
たぶん当時から感じてたんだと思うけど、
これ、AORっていうよりは、
もろWest Coastサウンドだよね。
イーグルスとか、リンダ・ロンシュタットとか・・・
そのあたりのメロディ、アレンジ、音質。
もちろん、それがいいんだけどね。
で、ややこしいのは・・・
そのリンダが、この曲をカバーしてて、
こちらのほうが、アレンジとか、全体的にAORっぽいってこと。
"Trouble Again"
Linda Ronstadt
どちらもそれぞれの魅力に溢れているんだけど・・・
「AOR銘曲」で選ぶなら・・・
うーーーん、リンダ・バージョンかな、やっぱ。
悩むよなぁ・・・。
まさにトラブルの種になりそう(>_<)