♪Feels Like The First Time | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY

小雨だけど、蒸し暑いね、今朝は。

6月9日「ロックの日」が
気づいたら、もう明日だ。

「"ロックの日"強化週間」って勝手に決めて・・・

この1週間ばかり、ボクにとっての、
極めて個人的なロック史を
可能な限り、時系列順に振り返ってみたけど、

英国産:8組、米国産:8組、その他 1組。

やっぱり、そういうことなんだね。

で、そんな
良く言えば柔軟な、
悪く言えば節操がなくて、こだわりがない・・・

ボクの嗜好に見事にハマったのが、これ。

"Feels Like The First Time"
Foreigner



イギリス人とアメリカ人の混成バンド。

メンバー同士、相互に「おまえ、外人じゃん!」
・・・ってことで、ついた名前が、Foreigner

最初に、当時のロック仲間の先輩(ってのも、なんか変・・・)から、
この曲が入ったデビューアルバムを録音したカセット(笑)をもらった時、

「これだよ、これ!こういう音のバンドが演りたいんだよ!」
って、強く思ったのを憶えてるね。

まさに『衝撃のファースト・タイム』(あ、これが邦題・・・)

ただこの時はさ、
正直言って、後にビルボード全米10週連続NO.1のアルバムを出すような、

そんなスーパーなバンドになるとは、思わなかったよね。

実際大ヒットナンバー
"Waiting For A Girl Like You"も名曲だけど、
ロックっていうより、AORか、POPSだと思うし・・・

このデビュー・シングルの方が、ロックな感じで、
今でも好きだなぁ。