午後、仕事で
ある授賞式に顔を出したら、
ちょっと悲しい事実に出くわしちゃった。
ゲストの医療関係者のスピーチ。
お医者さんの卵たちを
教えてる立場のその方曰く、
医学生たちが被災地へ
ボランティアを志願しても、
女子学生は現地からまず断られる。
何故か?
決して表立っては、
報道されないけど・・・
被災地では、
性被害がかなり多発してるらしく、
医者の卵とは言え、「女性は危ない」っていうことなんだね。
なんで、こんな時に・・・って思うよね。
ボクも、そう思う。
"Angie"
Rolling Stones
ところが、残念なことに・・・
国を問わず、
紛争地や被災地では、
ありがちな問題なんだとか。
……
こういう話を聞くと・・・
人間っていう生き物が、
背負ってる「性(さが)」ってやつかな?
たまらなく悲しくなるよね。
でも、これが現実。
これが人間。
勇気溢れる救助ストーリーや、
ただでさえ辛い生活に耐えてる
被災者の皆さんへのシンパシーだけじゃなくて、
こんな悲しいニュースも、
きちっと受け止めなきゃ・・・
いけないんだろうね。
悲し過ぎて、
やり切れないよなぁ。