インスピレーション重視に限るね。
右脳で選ぶっていうか、
「おっ、これおもしろそ」
ってな感じで。
だから当然、
当たりも、ハズれもある。
それは仕方ないね。
レコードやCDのジャケ買いと一緒で、
当たりか、ハズれかを
含めて娯楽なんだと。
ただ自分で許せないのが、
かつて読んだ作品を・・・
そうとはまったく気づかずに、
また買っちゃうことだね。
"My Favorite Mistake"
Eric Clapton and Sheryl Crow
最初の何ページかで、
「あれ、この話どこかで・・・」
みたいに気づくんだけど、
認めたくないのか、
「ん、デジャヴか」とか、思い込もうとする。
でも、もうちょっと
読み進めると、
自分の過ちを認めざるを得なくなるね。
やれやれ。
で、今日わかった
何度目かの過ちが、この作品。

インスピレーション重視じゃなくて、
最近、映画化されたから
読んでみるか
って思ったのが
運の尽き。
とっくに
読んでんじゃん、これ。
しかも、多分ハードカバーで。
某古本買い取りチェーンの出現~浸透で・・・
特にハードカバーは
一部の作家さんを除いて、
取って置かなくなっちゃったからなぁ。
まっ、これからは
当たり、ハズれだけじゃなく、
「さて、初めて読むのか、違うのか?」
・・・も、楽しめるように
なんなきゃいけないってコトなんだろうね。
やれやれ。