若い頃は
雪山には縁がなかったね。
寒いのが
苦手だったし、
スキーとかスノボとか…
持っていくモノの
準備も
なんとなく大変そうだったし…
だから
「海」か「山」か
ざっくり分けるなら、
完全に海人間だったね。
それが
いろんな経緯があって
40過ぎてから、
スノボをやるようになり…
見方が変わったね。
ある程度
滑れるようになった頃、
滑りながら、よく聴いていた曲。
"Jump"
Van Halen
実際は、
始めた年齢が年齢だから、
飛んだり、跳ねたりは自重してたんだけどね(笑)
ただ思った以上に
スノボで滑走するのが
楽しくて、
クルマも
それから四駆に変えたし、
隔週くらいのペースで雪山へ…
そうなると、
ひたすら滑って降りてくるわけだが、
当然のように、
その単調な繰り返しだと・・・
だんだん飽きてきて、
ここんとこ
雪山がまた遠くなっちゃったね。
だけど、この曲聴くと、
なぜか雪山の景色を
思い出すね。
"Chiquitita"
ABBA
脳裏に浮かぶのは、
スノボで疾走する
快感よりも
晴れた雪山の
キラキラした
白銀の世界。
久しぶりに
今シーズンは
行ってみるかな。
その後の
温泉タイムも
また格別だしね。