いきなり寒くなった。
そして雨。
それほどテンションが
下がってなくても、
多少は憂鬱な気分になる。
すぐにショパンには、
想いが至らないけど、
邦題のおかげで、
この曲は思い出す。
I Like Chopin
「雨音はショパンの調べ」
傘にあたる雨粒の
シンコペーション
雨水の溜まった道路を
走り去るクルマが
飛沫を上げる音
雪は、
見たくないものまで、
真っ白に変えてくれて、
聞きたくない音も
包み込んでくれるのに・・・
雨は、
まるで間接的に
自己主張しているような
その音で、
対話の邪魔をする
届かない声
だからブルージー。