風化はない。 | RAYS OFFICIAL BLOG

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泣けるR&Bボーカルデュオ【RAYS】。
地元名古屋で結成された、YASUE(ヤスエ)とSHIN(シン)からなるメンバー構成。
2016年6月8日(水)、2nd FULL ALBUM『#LOVES』(ラブズ)をリリースし、見事 iTunesアルバム総合チャート4位、iTunesアルバムR&B/ソウルチャート1位獲得!!


こんにちは。

昨日は、『届けよう!東海から元気を!!vol.5』でした。


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アーティストの皆さんも、見に来てくださった方々も、スタッフの皆さんも、
一日、長丁場だったと思います。

お疲れさまでした。

・・・

皆で、創り上げた一日。

僕らは、今年で5回目の出演となりました。


午前中から、募金活動が始まり、



毎年、立つ 定位置へ...

僕は、募金箱を持って臨みました。

まだ午前中だというのにも関わらず、たくさんの方が集まってくれていて、
金額がどうのこうのではなく、

少しずつ積み重なっていく、重みの重さに気づくことができました。

心配されていた天気もどこへやら...

終わりにかけて、少し肌寒くはありましたが、

雨に打たれることなど、もうありませんでした。

・・・

今年は、出演者の数も多いことから、

ライブスタートも早く、僕らの出番は5番目。

すぐさま準備をしました。

毎年、想うことがあり、
毎年、どのような気持ちで望めば良いのか..

届けよう!東海から元気を!! このチャリティーイベントは、そうさせてくれます。。。


さぁ、行こう.. ..

元気を届けに... ...



僕らが頂いた時間は、10分... ...



2曲のパフォーマンス.. ..



きっと... 届いてくれている。そう信じています。

・・・

それから、募金活動とともに、ライブを見る中で、

一人一人と会話をしたり、過ぎていく時間の中に、ごく普通に あたりまえ があること。

笑顔がそこにあることに、より気づきました。

誰も悲しみたくはない。でも悲しみを知った人は強い。
その悲しみを知った人は、悲しみを持った人の前を照らすことができる。

元気を与えることの意味、人を想うことを教えてくれたのは、東北で闘っている方々からであることも、受け止めています。

再び前へ..
再び前へ..

常にリスタートです。

・・・

募金活動をしていると ステージに呼ばれました。

何度か、トライしています。

フリースタイル...

その時に想った言葉を口に、、というよりかは歌に変えて届けること。




瞬時に浮かぶものを、たくさんの方を前にすることで、

且つ萎縮せずやりきること..

こんなにワクワクすることはありませんね。

成功も失敗もないと思います。

逃げないことで勇気は生まれる。

ハート、そして、ソウルは 不器用な所にこそ存在しているのかもしれません... ... 。

・・・

さて、

アスナル会場は 終演となり、場所を変えて センチュリーホールへと向かいました。

上を向いて歩こう を会場のみなさんで歌ったことが、グッときましたね。

自然と笑みがこぼれました。

普段、僕たちは、こうしたい こうなりたいというビジョンがあり、日々音楽と共に生きています。

でも、届けよう!東海から元気を!! このチャリティーイベントで学ぶことは、

人と人が手を取り合うこと。だと思うんです。

どこか一国のどこぞの場所で、一大事が起きた。

見捨てること、無関心は捨てて、一心に投げ打つことができる場所。

自分のことはさておき、他人様のために 手を差し伸べること。

それは本来、人が持つべき一つの姿でもあるということ。

.. ..

毎日、毎日が、そうでなくても、

一年に一回、こういう場があって、集うことができるというのは、素晴らしいことなんじゃないかなと思いますし、

また一人、また一人と今後 集う場所になっていくことで、

さらに、東北へ、また日本中に元気を与えていける原動力の場であると感じます。


今日からは、それぞれのフィールドでの活動が始まっていますが、

また来年、こうして音楽ができたらいいなと思います。


HOME MADE 家族 / MICROさんと。


SEAMOさんと。


BRIDGET ゆう、りょうくん / カルテット.サモンさんと。


ソナーポケット / eyeronさんと。



ソナーポケット / ko-daiさんと。

・・・

幸いにも、僕らの前には、道を切り開いている先輩方がいます。

今の自分たちの場所を再確認させてもらうこともできるし、アドバイスしてもらうことの一つ一つは、まるで魔法のようです。

まだまだこんなもんではいけないと思っているし、
最後には、人と人が手を取り合える音楽を創ることができたら、世の中 PEACE になっていくのかなとも、今は胸のどこかで鳴っています。

人として学ぶことができ、挑戦する気持ちが倍加した。

価値のある一日でした。



今年も、ありがとうございました。



SHIN