こんばんは。
一夜明けましたが、
昨日は、サンゴショー in 名古屋公演 でした。
改めてですが、見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
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午前中、会場へと向かい、
サンゴショーメンバーと合流しました。
名古屋開催ということもあってか、
気持ちにもゆとりを持つことができていたのは、正直なところです。
何よりも、早い時間帯からのスタートだったので、
日曜日というのは、皆さんにとっても、居心地が良かったのではないでしょうか。。
地下へ降りて... まるで深海へと向かうような...
SiX DOG での、サンゴショーは始まっていったのです...
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リハーサルも、いつも以上にリラックスしていました。
普段の、RAYS のライブで、今回は何が違うかと言えば、
東京開催、同様ではありますが、
ピアノと共に音を奏でるというモノでした。
とくにこのセクションには、時間を費やしましたし、
生演奏のなかで歌うということに、魅力を感じている所でもあります。
音を楽しむ、奏でるということに対して、
進化させてくれる?
気づかせてくれる?
より、可能性を引き出してくれる?
そんな一瞬、一瞬が、サンゴショーにはあると思いますし、そんな出会いが自然と調和を生んだとも思っています。
すごく貴重ですね。
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リハーサルを終え、
QUON 4 TABLE -BLEND- のリハーサルとなりました。
1度、本番を終えていることもあってか、
より確認しておかなければいけないことに、集中できましたし、
このあとの、名古屋での本番のライブが楽しみでした...
そうですね。。
やはり、夏に開催したサンゴショーの時よりも、
時間は経過していて、みんなとも共有することが増えるから、
モチベーションを持つ上でも、打ち解ける仲へと向かう上でも、
1枚1枚、フィルターが剥がれていった..
自然な道理でしょうね.. ..
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さて、
オープンしてから、ライブを迎えるまでに、それなりに時間はありましたが、
すぐに着替えて待っていました。
なんか、それだけソワソワすると言いますか、
すぐに本番の時間がきてしまうという期待感と、
ステージに立つ姿を、すでに作る上での現れだったと思います。
でも、水を使うときはそれだけの覚悟もいりますね。
この季節ですし、手を洗うと冷たいから..w
深海の水というのは、それだけ冷たいということにもなるのかな。。w
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QUON 4 TABLE -BLEND- (クオン フォー タブル -ブレンド-)
僕らは、JUTA と組んで歌いました。


『and U?』
いかがでしたか?
聴いていくたびに、なんだか虜になってしまうような、そんな曲にも思えます。
そして、僕ら的にも、歌うたびに熱くなるといいますか、
痺れる瞬間があります。
3人の BLEND またどこかで歌うときは、耳をすまして聴いてみてください。
深い場所で.. 聴こえてくるはずです..
サンゴショー ALL STAR メンバーで歌った、『Christmas for ALL』..
http://youtu.be/RPoSvQTX8ns
この曲は、ほんとハッピーになりますね。
ほんと笑顔になれる..
冷たい中に.. ポッと暖かくなれる瞬間があってくれたらいいなと思います。
一人の人.. それがたくさんの人へと繋がって、みんなで歌えたら、素敵ですね。
そんな絵も描けてしまいます。。。

今年のクリスマスは、この曲を聴いて、過ごしてみてください.. ..
ハッピーメリークリスマス.. ..
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僕らのライブの時間がきました。
『BRAND NEW WORLD』 ..

やはり、僕らが見てきたもの、聴いてきたもののなかには、
名古屋のシーンというものがあります。
それは、第一線で活躍されている、先輩方の存在がそうさせてくれます。
ライブでアゲにいくという所では、
やたら熱くなりました。
ガツガツでしたね w
ハートフルな一面も、僕らにとっては重要で、
先日、10日に発売したアルバム、『ONE'S LIFE』においては、そのような場面が、垣間見れると思います。
..
そこから一変して、
ピアノと共に、バラード..
あの静かな空間がなんとも言えません。
ピアノを奏でてくれる、天才.. はるか..

この子の存在がなければ、実現できなかったことですし、
快く、引き受けてくれることが、彼女の魅力の1つでもあると思います。
あの旋律は、生で聴いてほしいですね。
『DIAMOND』...
『雪の華』...
.. 奮えました...
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すっと終わっていった、僕らの時間帯でした。
ステージを降りましたけど、まだ鳴ってるというか、
なんか胸のあたりが変で、目頭が滲むような、込み上げそうになる感覚がそこにはあって、
自分でもおかしく、、
不思議な体験をしました。
奇跡的に、まだ見ぬ深海魚にでも巡り会えたのかなと.. ..
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そもそも、こうして、
サンゴショー というイベントができて、
たくさんのアーティストとも出会い、奏でることができるのは、
BLUE BIRD BEACH があり、
KENJI YAMAMOTO (KEN-J)さん、
ZEN くん の存在があるからなのですが、
今年のラストとして、
サンゴショー winter のファイナルを、名古屋で迎えることができて、良かったです。
二人、そして、サポートされているスタッフの皆さんに感謝し、
またここから、ステップアップへと、スタートを切る上での、
最高の年末ではないでしょうか。
新星 BLUE BIRD BEACH になって、僕らではわからない事情があるなか、
1つの道として、サンゴショーの存在がある。
波は静かに.. そして、渦は刻々と回転を始める..
僕らも、来年からは、新しいイベントがスタートするので、
無限の境地を開いていきたいと思います。
「何よりも、昨日は、お疲れさまでした。」
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まだ余韻が残りますね..
全てが終わってから、みんなと打ち上げも行きましたけど、
あっというますぎて、まだ話したいこといっぱいあるのに、
お互いの道へと、また、
明日からは離ればなれになる...
楽しい時間とか、夢中になっているときなんてのは、
そういうもんです.. ほんとに..
でも、また、みんなと会えるときを楽しみに、磨いていこうと思いますね。
だから、次のサンゴショーの開催が、いつになるかは、わからないかもしれないけど、
きっと深海でパーティーができるように、願います。。。
サンゴのカケラ、なくしちゃダメだぞ..
(^-^)

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さてさて、長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた方、
ありがとうございました。
SHIN