こんにちは。
土、日と 連続でライブでした。
3回のステージを踏みましたが、
どのステージも、手に取る事が出来たと思っています。
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土曜日に行われたイベントでは、バンドや弾き語り、クラブミュージックといった音楽を通じて、
様々なスタイルのアーティストが集まって、出演したライブとなりました。
その中で、名古屋のアーティストは、僕ら1組だけ..
あとは、皆さん、遠い西の方からでした。
RAYS としても、今回の会場は初めてでしたし、当然の事ながら、気を引き締め try したのは言うまでもありません。

僕は、もともとが田舎の育ちで、
バンドや、弾き語りというスタイルの方が自分にとっては馴染みがあり、
20歳を過ぎてから、クラブミュージックというものを聞き出したものですから、
身近に文化もなかったし、
もともと根づいている、自分の中に備わる質みたいなものは、
前者っぽい所はあると思っています。
どうにでも変われるとも思っていますがね.. ..
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だから、今回のような、イベントでは、改めていい刺激も貰えたとも思っているし、
場の雰囲気というものには、落ち着きがありました。
名古屋出身ということもあるかと思いますが、僕らはトリを務めさせていただき、
歌いました。
うん、嬉しかったのは、
メンズが盛り上がってくれたことです。
それは、その瞬間、雰囲気だけだったとしても、
例え、他のアーティストを見に来ていたのだとしても、
僕らの音楽に触れてくれた時に、そのような反応をしてくれたのは、いいな。と感じる訳です。
そして、次の日のライブへと、備えました..

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日曜日を迎え、
あいにくの天気ではありましたが、
午前中から会場に向かい、リハーサルを行いました。
BPMの8周年記念ということもあり、
このイベントも、僕らのように、ライブをやるというだけではなく、
他にも、ダンスや、ファッションといった、音楽を通じて見せるジャンルがあり、
盛大なイベントでした。
今回、見ておきたかったアーティストもいたし、
今後に生かしていく上では、この上ない申し分をひしひしと感じていましたよ。
..
いい緊張感の中でライブを迎える事ができたと思っています。
10分しかない時間の中でしたけど、
置いて来れたと思いましたし、
次のステージにも繋げて見せようと、いい興奮状態のまま過ごしていました。
まだまだですがね..
イベント途中ではありましたが、アフター会場でのリハーサルがあったので、
同時進行で取り組んでいきました。
今回のアフター会場は、
ソウルグラウンド.. といって、その名の通り、
SOUL を感じさせてくれるお店であり、
店内に入ると、いつもソウルミュージックがかかっているし、
アレサ・フランクリン がやたら目につくのですが、
大人な空間というか、お酒とテーブルと、独特の香りとレコードと、オレンジなランプ.. といった場所だと思っています。
何度か歌ったことのある所ではありますが、
この日は、より、その路線でいこうと決めて、歌う曲も選びました。
スティービー・ワンダー の、レイトリー 。
ここで歌わずして、どこで歌うのか、というくらい、ベストなマッチです。
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ありがたい事に、
本番の会場は、もともと小さなお店ではありますが、
通路を通れないくらい、沢山のお客さんの中で歌う事ができ、
3回目のライブでもあったので、
土、日の全てをここに出し切るつもりで、臨みました。
レイトリー という曲の後半、最後の方でキーが上がる所があるんですね。
僕は、もともと自分のレンジが低いから、
そこのピッチに当たりきるまで、苦労しました。
でも、その苦労はたまらなく好きなんですけど、
そういった部分でも、
このレイトリー という曲は、
自分のレンジの可能性を引き出してくれた、偉大な曲だと思っています。
これをもともと歌う事のできていた、ヤスエ君にも感謝しています。
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ライブは、静かには終わらせませんでした。
お店の雰囲気とは裏腹に、ガチあげていきました。
とらわれようとしない所が、僕らの姿ということもあるでしょうし、
盛り上がりたくて来てくれたお客さんのことを考えてみたら、
波長を合わせるのには、
それしかないとも思っていましたので。
最後は、皆で盛り上がる事ができたので良かったのかなと思います。
でも、終わってから、
お酒を片手に、クリスタルさんと話していたら、
タオル回し過ぎw だってホコリめっちゃまってるからw と言われた時には、
僕も相当ウケてしまいました。
クリスタルさんが見てくれてた事に、嬉しかったですがね..
今回、8周年記念、またアフターとイベントに呼んでいただき、ありがとうございました。
イベントを見に来てくれたファンの皆さんにも感謝です。
いつも、ありがとう。
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終わってからは、
3会場を行き来して、クラブに入り浸っていました。
で、ここで久々に言葉を交わしたんです..
マサと..

別々の道を歩んでから、ゆっくりと会話をすることもできなかったのは事実です。
それから、4年という歳月が流れ、お互いに見るものも違うし、環境も違うし、
足音も、足跡も違うと思う。
わずか20~30分と言った、短い時間ではありましたけど、
お互いの今にとっては、十分すぎる時間だったと思います。
おそらく、話始めたら、きりがないでしょうから..
あのまま話していても、3、4時間は話せたとも思いますがね。
単純に、音楽があって、お互い違うチームのユニホームを身にまとっているだけのこと、
目指すべきものは変わらないから。
勝ち負けって、あると思うんですよ。勝負の世界だと思うし。
だけど、勝負している事が好きなんですよ。
男同士なんでね。
特に、マーくんの場合は、クローズなのでね。
話が早いんです。
僕も、今だからこういうスタンスで話せますけど、昔だったらありえないですから。
互いの成長があるのだとしたら、先日の僕らを支えたのだと思っています。
でなければ、あんなふうに向き合えていないと思います。
それは、自分のことで精一杯になって周りが見えなくなってしまうということです。
また、互いのフィールドに戻る訳ですが、
前に進むだけ。それが今は全てです。

SHIN