今日は、東京・渋谷 DESEOにて、
BLUE BIRD BEACH ワンマンライブに呼んでいただいてます。
僕らは、一番手でライブをさせていただき、感謝しています。
ありがとう。
控え室と会場を行き来した後、
というのも、会場は、お客さんでいっぱいだから、入れなかったんですね。
だから、三人そろって歌う最後になるであろうステージを、しっかり目に焼き付けたいと思って、モニター越しに見ていました。
なんか、、
いいな..って
単純に思いました。
今回は、JOY君が卒業するってことですが、過去のチームメンバーもステージに上がって四人で歌う姿もあったり..
そういう気持ちというか、繋がってる胸の内というか、、
素敵に感じました。
そんなときに流す涙に、理由なんていらないですよね。
長丁場のライブですが、終わってほしくはない。でも、叶わない願いのようです..。
何でしょうね、、
BLUE BIRD BEACH 過去のチームでのことも知っているし、今に至る姿も知っているからこそ、
お互いに近況を語り合ってきた仲でもあったので、淋しいという言葉はこういうときのためにあるのかもしれません。
でも、僕らは、ZENちゃんも、JOY君も、KEN-Jさんのことも、大好きだから、
どんな道になったって、それぞれの人生が充実していて、華咲いていれば、それでいいのだと思います。
僕らは、過去に同じような経験をしている。
その時に作った歌がある。
今日は、そんな想いも、JOY君にも、BLUE BIRD BEACH にも届くように、その胸のど真ん中を貫くような想いで歌いました。
意味のない別れはきっとないはすだから。
糧にして、人としてまた強くなれたらそれだけで十分なはずだ。
未来はきっと明るいものだと、そう信じています。
JOY君、お疲れさま。
それぞれの道へ..
そして、新たな旅立ちの始まりさ..
控え室の窓が開いてる..
夜空に、外に、響いてる..
東京の片隅で..
山手線が通り過ぎた..
道行く人の耳元に、
彼らの歌声が届いててほしいと今願う..
RAYS SHIN
