RAYS in 仙台LIVE レポート | RAYS OFFICIAL BLOG

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泣けるR&Bボーカルデュオ【RAYS】。
地元名古屋で結成された、YASUE(ヤスエ)とSHIN(シン)からなるメンバー構成。
2016年6月8日(水)、2nd FULL ALBUM『#LOVES』(ラブズ)をリリースし、見事 iTunesアルバム総合チャート4位、iTunesアルバムR&B/ソウルチャート1位獲得!!


こんばんは。

去年、仙台の民と共に、

「また来ます。」と、約束を交わしてから、今年、11月。

約束を守る事が出来ました。

仙台でのLIVEが実現。

素晴らしき日となりました。

・・・

朝、起床してから、

新幹線、乗車までの時間。

少しですが、余裕を持ちながら、過ごしていました。

前回、現地では雪が降っていた事もあり、

寒さを凌ごうとするが故、

ダウンベストを着用して、外に出たのです。

天気も良く、快晴のもと、心も晴れ晴れとしたままアスファルトを、僕は歩きました。

・・・

新幹線での移動は時間が短縮でき、

改めて、日本の交通機関の便利さに触れる事が出来ました。

そうこうしている間に、仙台到着。

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やはり、少し肌寒いかなと、

気候の違いを感じました。

街並は、少し早いクリスマス。

この日はホテルを予約していたので、そのままチェックイン。

ホテルの入り口には、綺麗なツリーが小さく輝いていました。

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リハーサルまでは、まだ時間があり、

待機してはいたのですが、

ホテルからのライブ会場への距離と場所、

話は戻りますが、

駅からホテルまでの距離と場所、

全て自分たちで調べなければならなかったので、

情報を収集して、万全にしました。

しかし、うまいこと、三角形のように3カ所とも、そばに存在してくれていたので、困る事など、一つもありませんでした。

一息つこうと、フロントのそばに目をやると、

ドリップコーヒーのマシンが設置されており、ラッキーなことに、無料。

このホテルの粋な、はからいを噛み締めつつ、

1杯のコーヒーをいただきました。

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この1杯がいいんですね。

深みがあって、コクも感じ、身も心も、温まりました。

・・・

ライブ会場へと向かい、

地下を降りると、

今回の舞台となる、

ステージへと辿り着きました。

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入り口から来た時に、すぐさま感じる、あのタバコの残り香が、これまたライブ会場を演出してくれたんですね。

独特なんです。それがまたいい。


リハーサルの時間は、本番同様、30分としっかりといただいていたので、

ゆっくりと、また確認事項など、丁寧に行えたと思っています。

ある方の存在もあり、

僕らにはなかったアドバイスというものもいただく事ができたため、

より、いいステージングを繰り広げられるチャンスを得ていました。

第一線で取り組まれている方の助言というものに、耳をダンボにせずにはいられなかったです。


音が気持ち良かった。

ここ最近は、喉のケアを行っていたため、自由に歌う事が出来ずにいました。

なので、この仙台でのライブが、僕にとって、普段のモチベーションまでもっていかなければならない、重要なライブ日でもあったのです。

その結果は、ライブに出ました。

・・・

仙台へ来たら、必ず食べたいもの。

それは牛タン。

前回、来た時に、食べた牛タンが忘れられなくて、このような牛タンは食べた事がなく、

一つの楽しみでもありました。

今回は予約をして行ったほど..

『利久』さんの牛タン。

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劣る事を知らず、流石に旨かったです。

それ以外に言葉は見つかりません。

今後も、仙台を代表するお店として、発展していっていただきたいなと願っております。

・・・

ライブ本番までは、少し時間が空いたので、

また一息つきました。

あまり知らない土地に来た時には、いる場所が無い事よりも、いる場所を作る事で、

自分の身というものをケアしてあげる事が出来ると思うので、

普段から、生活できる家があること、自分の身をかくまれる場所があるというのは、

本当にありがたいことだなと思います。

ホテルの1室で、2杯目のコーヒーをいただきました..

・・・

さて、出番が近づき、

衣装にチェンジ。

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控え室で携帯をいじっていると、

ダイレクトメールが..

関係者の方からの " 2~3名で行きます。" " 今、下に着きました " のメッセージ。

数々の現場でもお世話になって来ているので、別の現場で仕事があったにせよ、ないにせよ、

RAYSのライブを、仙台で見ていただける事に感激でした。

名古屋、東京という主要都市ではなかった所に、意味を感じます。

・・・

さて、、

いよいよ、、

ライブ本番。


始めは、アカペラから入りました。

しかし、気づいていました。

僕のマイクにはまだ、操作されて音が出るはずの、スイッチが入っていなかった事に..

でも、アクシデントはつきもの。

それもライブですから、

何事もなく歌いました。

スピーカーから声が聞こえてなかろうが?いいんです、

気持ちで歌ってましたから。

本物なら、フィーリングで届くはず。

なんか、そういう所に、僕はSOULを抱きたいですし、

潔く在りたいです。

そこから、何曲か歌い続け、

バラードを歌ったあとには、

んー、BADですね。

喉がからっていて、なんかタマ切れみたいな感じ。

BRAND NEW WORLD の時だけ、思うように声が出せずにいました。

失格と捉えるべき。
でも、それ以外の所で、何か見い出すべき。

そう判断した僕は、また切り替えていきました。

逆に吹っ切れたんですね。

教科書の通りにいくのか、それとも、LIVE なのか。

越えて行かなければいけない自分を解っているが故に、普段以上の自分を出せずにいることが腹立たしかったのですが、

でも、仙台でライブが出来る事、また、届ける事、今ここにいる事が、そもそも大事だったので、
見失いはしませんでした。

ミスは必ず次ぎに繋げます。

それにこれは自分の中での問題。

聴いてくれている方には、何も問題ではないので、

今後の一つ一つのライブで見せてイケるように、日々取り組んでいきたいと思います。


その後は、水を一口飲んで、落ち着かせ、

ペースを掴みました。

秦基博さんの言葉で、調子が悪い時なりに出せる声があると どこかで聞いていたので、僕はそれを信じています。

歌い上げました。

最後の曲は..

希望の種。

この曲は、明確で、東北のために作った曲。

一人一人の胸の中に、感じてもらえる何かがあってくれたら嬉しく思います。


ライブを無事終え、

見に来てくれた方々に、挨拶をしました。

そして、今回、仙台に来る事が出来たのは、

この方のおかげです。

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「 TATEさん、本当にありがとうございました。」


その後は、イベントが終わりに向かって行き、他のアーティストのライブも見させていただきました。

そして、アフターへと切り替わっていったのです..

・・・

ホテルに1度帰るまでの道のりは、短いんですけど、

外は冷え込んで来ていて、寒いんですね。

だから、温まろうと思って、

3杯目のコーヒーをいただきました..


さて、気持ちも切り替えて、アフターに顔を出しに、、というよりは、
遊びに出かけました。

ライブがある時とは違って、OFFなので、

楽しみにいく気持ちでドアを開けました。

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仙台の仲間を紹介していただき、ビールもいただいて、

ワイワイ..

この時間が良いですよね。

またビールが旨いんです。冷えててね。

こういうの、喉ごし最高っていうのかな。

みんなで飲む酒だから旨かった..


少ししたら、ライブが始まったんです。

僕は、歌う立場から、今度は見る立場へ。

一番、かどっこに座った僕は、終始、ステージに目をやりました。

この地域で活躍されているシンガーさんを見る事も出来ましたし、新たな方達を見る事が出来るのは、僕にとっても、刺激になります。

いい時間でした。

TATEさんのライブも見る事が出来て、

ソロで歌ったのは1曲だけだったけど、

なんだか、懐かしい気持ちになりました。

まだ見たかったな..


1日が過ぎていくのは、本当に早いもので、今こうしてブログを書き出していても、
あっという間だったなと感じています。

でも、仙台という場所に行ってLIVEが出来た事。

去年は、野外で歌って、雪が降り積もる中、手がかじかんで、ハーハー言いながら手を温めていた事。鼻が垂れそうになるくらいの状況の中で歌っていた事。

そんな記憶も懐かしくありますが、

約束をして、また来れて良かったです。

RAYSのライブを見に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

また仙台で歌える事を願ってます。


最後に..

今、日本中に、希望を届ける事が出来るのは、東北だと思います。

東北楽天ゴールデンイーグルスのようにね。

何故って..

痛みを知っているから。


僕らは、これからも歌い続けます。

ブログ、ここまで読んでくれた皆さんへ

ありがとう。



SHIN