お早うございます。
昨日の興奮が覚めやらぬまま、パソコンに向かって、キーボードをうっています。
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昨日は、SHOCK!!vol.9 と言う事で、
心配していた台風も、どこかへ行ってしまい、
皆さんと共に、無事、最後までやり遂げる事が出来ました。
遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。
しかし、晴れたね。
リハ直後は、ほんとに晴れ間が見えていて、自分でも驚いていました。
午前中から、懐かしの、FLEX LOUNGE へ..
もともと、サイファーと言う名前だったこの場所で、
イベントが出来るというのは、
これまた縁なんだなと実感もしています。
エレベーターで4階へ..
過去にもこうでした。
こうやって、クラブのエレベーターの階を押して、通っていた事を少し思い出しながら、
昨日も、入り口の扉を開いていたのです..
すぐさま準備に取り掛かり、
出演アーティストのセットリストや、取り置き表、
また物販のスペースとか、、
周りからの指示やサポートもしていただきつつ、
自分たちで動いてやっていました。
この手作り感がいいんですよ。
何か準備されてる?
用意された中に、僕らがぽつんといる?
そうではないというか、
僕らにとっては、この時間がなくてはいけないものであると自負しています。
何故か?
空白のページを作っていては、通用しないからです。
でも、勘違いはしていません。
この先のステージには行きます。
だからここで良いとは思っていません。
そこんとこよろしく。
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さてさて、
まずは、主催である、僕ら、RAYSからリハーサルスタート。
この日、機材を持ち込んでのイベントだったのですが、
音が、物凄くとりやすかったのが正直な気持ちで、
全く問題ありませんでした。
その後は、今回の出演アーティストがバッチリ集まってくれて、
コチラとしても、スムーズにリハーサルを行う事が出来ました。
2、3 組が終えた頃、僕がタイムキーパーとなって、
時間配分等、取り組み、
頭の中に、時計を入れて常に動かしてる感覚ですかね?
進めていきました。
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この時間帯の中でも、
アーティストの皆と、挨拶を交わしたり、
というより、いつも以上にそういう場面はあって、
主催する側というものは、主催している方というものは、
こうあるのかなと、
アーティストである立場からして、感じている所でもありました。
しかし、リハーサルの時間帯を仕切っていくのに対して、
皆、とにかくタイトに攻めてくださったので、
きっちりと、やり終える事が出来たのです。
そういった部分でも、
アーティストの皆が、長けていたと思います。
・・・
入り口の扉の向こうには、お客さんの列が並んでいました。
15時オープン。
DJ タイムスタート。
徐々に集まる空間。
当初の予定よりは、15分押してからのライブスタートになりました。
まず、タイムキーパーとしての、時間帯の組み直しをして、
進めていきました。
僕は、ステージ横の袖に常にいました。
マイクを渡す事も、次のアーティストに声を掛ける事も、
自分発信。
でないと、イベントは進んでいきませんから。
それくらいの気持ちですよね。
各々が、今回、役割分担をして、行っていたからこそ、
いい空気感を作る事が出来たのではないかなと思っています。
それは、充実と言う言葉を生んでいたのかもしれません。
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すごく楽しいんですよ。
ライブが進んでいくじゃないですか?
でも、時間通りに事を運ばなければいけないから、
裏では、伝達しあったり、
ケツを合わせる事を考える訳です。
それを、DJ HIDe 君と話して、さっきずれて始めた時間の枠を少しずつ戻していくのに、
この時間で埋めよう?とか。。
細かい話かもしれないんですけど、
そこに対して、答えを出そうとしてる集中と、
共に事を成そうとしてくれる、寄り添いが物凄くいいんです。
結論、オンタイムに戻す事が出来て、
僕らのライブもラストはタイムテーブル通り、19:10 スタートで行う事が出来ました。
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さ、話は変わり、
今回の出演アーティスト、いかがでしたか?
すごい盛り上がりましたよね?
僕が嬉しかったのは、
「今回のSHOCK!! 凄い楽しかった」という声を直接、聞けた事です。
「何だろう、何か凄い良かった。」
この理由がないからこその言葉? を聞かせてもらえた事が嬉しかったです。
きっといいビジョンでお届け出来たんだなと。
・・・
今回のSHOCK!! は過去最多の、アーティスト数で行い、
今までに呼んだ事のない方にも出演していただき、
一組一組、
ブッキングを努めてくれたYASUE君、スタッフにも感謝したいです。
僕の目の行き届いていない所で、取り組んでくれている事というのは他にも必ずあるので、
チームワークを今後も大切にしていきたいと思っています。
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全てのアーティストが終わり、
最後は僕らの出番でした。
主催する側から、
ライブをする側へ。
気持ちも切り替える訳です。
全て解放したかのように、ステージに立ちました。
今日、余す事なく、思いっきりマイクを握りしめて..
いいテンション感でしたね。
今回のライブ内容に関しては、見てくれた皆さんが判断してくれたらと思います。
そんな中、僕が大事にしていた点は、
来年のアルバムリリースに向けて話をした時ですかね。
今年のSHOCK!! は昨日で最後。
だから、セットリストも少し早いのですが、冬の曲をチョイスしてみたりなんかして。
11月、12月..
ライブ三昧になるので、着実に歌い、足跡を残していきます。
のですが、
もう来年の発進に事を向けているというか。
来年のRAYSを楽しみにしていてほしいと思います...
ライブ終了後、後の箱の営業時間の関係もあり、物販の時間も短く、外に出ていただく時間が早まってしまった事を申し訳なく思っております。
次回は、そういったライブ後の、アーティストと触れ合える場所と時間帯も配慮して、
心がけていきたいと思っていますのでよろしくお願いしますね。
終わりに..
今回、出演してくださったアーティスト、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
普段は、他のイベントで合う事が多いのですが、
改めて主催のイベントに出てもらうようになると、
一変するというか、
共に事を成すのには、誰も欠かす事は出来ないのだと、改めて感じました。
皆さんがいるからこそ、
このイベントは成立しているのだなと学びましたね。

この写真はお気に入りの1枚です。
SHIN