こんばんは。
日曜日、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか??
続々と、イベントが決まってきております。
より、前に進んだRAYSを見て頂けるよう、走っていますので、
みなさん、楽しみにしててください。
・・・
故郷。
そう、僕には、帰れる場所がある。
何にも縛られない場所。
時に、疲れた羽を休めるために、そして、そこからまた羽ばたくために、なくてはならない所が、僕にはある。
ドライブをして、風を感じた。
あの頃と、何一つ変わらないモノもあれば、なくなっていたり、新しいモノが存在したりしていた。
ただ、懐かしいと感じ、
ハンドルをきりながら、右へ、左へ、
何キロくらい走ったのか、
分からないけど、向き合う時間が、味方をしてくれた。。
雨が降る。通り雨のようだ。
でも、この雨のにおいが、ここでしか嗅ぐことの出来ないもののようにも思える。
温泉に入った。
一人きり。
ただじっと、青空を眺めてみた。
何か浮かんだりもした。煮え切らないものはそのまま沸々としていた。
自分の中に、色んな感情が芽生えては消えていった・・・。
流れる汗と共に、特に何でもない、ごく平凡な時だけが過ぎていった。
家の窓から入る風は心地よく、吹き抜けるままに、じっと音を聴いていた。
見つめる視線は、曲がる事はなかった。
雲はゆらゆらと流れるままに通り過ぎていく。。
寝転がって、本を読んでいた。
気がついたら、胸の上に置いたまま、眠りについていた。
よく行った映画館は、今も古くさくあって、
流行を過ぎた内容の作品が、ようやく流れている。
スーパーには、知り合いのおばちゃんが買い物をしていて、
大きくなったねと言わんばかりの感じだ。
近所の家から、いいにおいがして、
晩ご飯はきっと、・・・なのだろう。
ここから見える、山も川も、この空気も、
僕にとっては必要なもの。
懐かしい記憶も、ツレとの記憶も、あの子との思い出も、
全ては僕を生かしてくれている。
今、歌が唄えるのに、どれ一つとも欠かせない存在と知る。。。
今、僕が見ているものと、見ていたものは少し違っては見えるのだけど、
1つに繋げてくれるから不思議なものだ。
歌を唄う。
この至ってシンプルで、一本筋の通る道を、止まる事なく歩んでいこうと思う。
コレしかないのだから。
僕は不器用だ。どうも、この感覚は直す事は出来そうにない。
しかし、器用に生きてしまったら、どうやら僕ではなくなってしまいそうだ。
だから、思うままに生きようと思う。
何を伝えたいのか、何を感じてほしいのか、
何も考えてはいない。
でも、心のままに擲り書きをしてみた。
書きたいままに書く。
それもまた、僕なのだ。
みんなの今と、明日に光が訪れますように。
みんなの心に、光が灯りますように。
僕らはいつだって、みんなと共に生きている。
SHIN