今、渋谷でライブを見てきました。
…
久しぶりに、一人、街並みをぷらぷら歩いて、
特に時間に縛られることもなく、
店に入ってみたり、
ライブの時間が来るまで、
ひたすらぷらぷらと…
特に何も考えることなく、無になっていました。
渋谷はやっぱり、せわしなかったな。
さて、
会場に向かおうかと、
…
着くなり、
僕の持っていた整理番号の前付近。
よし、ちょうど良かった。
…
ライブ時間になり、
お客さんのコールが始まった。
すごく奮えた。
鳥肌がたつのは、久しぶりだった。
そりゃそうだ。
この人なくして、
僕は今までの日々を、乗り越えてはこれなかったと思う。
…
ライブが始まった。
かっこよすぎた。
存在感が僕の五感を研ぎ澄ます。
すでに、2曲目で泣きそうだった。
3曲目には、こぼれ落ちそうだった。
行きの新幹線の時間が気になり始めた。
そう…
僕には、僕らには今日というライブがある。
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自分の中で、時間配分を考えていたから、3曲までと決めていた。
でも、4曲まで聴くことができた。
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僕は、今日、
何を想い…何を唄う…
誰のために、何を与えることができる…
この感触を掴んだまま、
ステージに立つ。
…
今はもう、新幹線の中。
予定より少し早く乗ることができた。
さて、行くかな…
SHIN