コンクリートの壁。
そして、金網のフェンス。
冬の風は冷たく吹いて、僕はある場所へと向かった・・・
初めて、じっくりと、そして、生で見ることができました。
AK-69 のライブです。
会場に入って、僕は1階のフロアへ。
扉を開くや・・・
超満員・・・
人、人、人・・・
すげー、かっこいいサウンド。
ヒップホップ、ヤバいです。
・・・
実は最近、AKさんのCDを聴いていたので、この短期間の間に、本物のライブを見る事ができて、
すごく光栄に思っています。
・・・
なんかね、ライブってこういうもんだよなって感じた事があるんですけど、
人の熱さ、熱気??
で、汗がすごい出るというか、かくというか、
僕の周りにいた人たちも、学生さんなんかな?
男女、若い世代から、大人の方まで?
いた印象が強いんですけど、
みんな歌ってるんですよね。
歌えてしまうというか、それが当たり前のごとく備わってるというか、
次の曲がかかると、やべーーーーとか、マジかっこいいとか、
口々に言っていて、
その反動がその空間を作ってるってのが、伝わってきましたね。
だから、ここにいる人たちは、ほんとAKさんのことが好きなんだなあと思ってね。
ビックなアーティストのライブってのは、こういうもんなんだなと、
だって、Zepp パンパンやもん。
僕自身改めて感じさせてもらえたと言いますか・・・
単純に かっこいい と。
・・・
僕らを応援してくれてるみんなも、いつもこうして、小さくとも大きくとも、色んな会場から見ててくれてるんだよな。
その眼差しはぜってー忘れねー。
これからもよろしく。
・・・
これからの自分たちの踏みしめて行く足もと。
そして、貫く強さみたいなものを、教えて頂けたような気がします。
それ以上に学んだことはまだまだありますが。
僕らの未来が、また楽しみに思えた1日でした。
音楽が教えてくれますね。
まだまだいきますよ。
SHIN