めずらしく涙。 | RAYS OFFICIAL BLOG

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泣けるR&Bボーカルデュオ【RAYS】。
地元名古屋で結成された、YASUE(ヤスエ)とSHIN(シン)からなるメンバー構成。
2016年6月8日(水)、2nd FULL ALBUM『#LOVES』(ラブズ)をリリースし、見事 iTunesアルバム総合チャート4位、iTunesアルバムR&B/ソウルチャート1位獲得!!


SHOCK!!
vol.3 無事に終えることが出来ましたニコニコ

まずは、来ていただいたみなさんに、感謝の気持ちを伝えたいです。

ありがとうございました。


もう、ここ一週間は、食事が喉を通らないほど、

毎日を緊張感と戦っていた気がします。

トモダチに連絡をして、
イベントに来てくれるという返事が、

一件来ただけでも、
うれしい気持ちでいっぱいでした。

イベントをやるということは、リスクも負うものであると改めて感じ、

成し遂げるためには、常に動き続けていなければいけないことも、また少し分かった気がします。



しかし、そんな中、
達成できたことは、

まさかの、
チケットSOLD OUT。

この一つの結果は、
出演していただいたアーティストさん方のお陰でもあり、

そして、僕らが、やるからにはと求めた目標でしたから、

本当に良かったと思っています。


24日の前日…

やることはもうここまでしか出来ないくらいでした。


これは裏話ですが、

実は、今回のイベント、
裏方の仕事にもチャレンジさせていただきまして…

用は、仕切り…

会場入りしてから、リハーサル、本番と、

タイムスケジュールを管理しながら、

次のアーティストは誰か、
マイクは何本必要なのか、
時間配分の調整をしたりなど、

他にもまだたくさんやることはありましたが、

イベントの運営に関わること全てを自分達でやりながらの、

SHOCK!!vol.3だったんです。

こうしてやってみると、
自分たちがどれだけ守られていたかが、わかります。
裏で支えてくれてる人の気持ちがわかると言うか、

こんなにも大変な状況で、イベントを作り上げてくれていたんだなと。

鮮明にわかりますね。

だから、ただ、自分たちがライブをするということだけではなかったため、

より緊張感が何倍にも膨れ上がったというわけです。


とはいえ、

本番当日。



天気が心配だったけど、
晴れ渡りましたねニコニコ晴れくもり

僕が心配していたのは、
雨が降っていた場合、

取り置きチケットを買うのに、並ばなければいけないから、雨に濡れてしまわれることが、実に嫌で。

みんなに、風邪などをひいてもらいたくなかったから、

天気は良好であってほしいと願っていたわけです。

でも晴れた。

だから、最高でしたニコニコ
気分もいいしねグッド!



出演していただいた、
アーティストさん全て、
舞台そでで見ていましたが、

どのライブも、スタイルが違っていて、最高でしたね。

開場と同時に、気づけば、一階フロアはパンパンになりつつあることが、

すげーうれしかったし、

誰もいない空間に、こんなにも人が集まると、

ここまでも雰囲気が変わるものかと、感じました。

アーティストとお客さんのサークル、バッチリと見させていただきました。



正直、自分がライブに向かう状態を作るのには、

前のアーティストが始まってからの、たった30分だけ…

でも、意味のある30分であると後に気づくのですが。

~RAYSライブスタート~

僕は、゛君が愛しくて ゛というバラード途中に、

涙がこぼれてしまい、
言葉にできませんでした。

すいません。伝えるべき想いをみんなに届けたくても、自然と溢れてきて、

自分を律する意思を見失ってしまいました。

それだけ、あの空間は、
言葉にできないものに、
僕の目には映っていたのです…

ライブを終えて、ただだだ、思うことは、

楽しかった!!の一言に尽きるのですが、

もう、次を見ています。

同じライブって、もう二度と表現できないから楽しいですね…



本当にうれしかったことがあって、

これはファンのみなさんに、

僕が聞いたことを代弁して伝えさせていただきますが、

関係者の方から、

RAYSのファンの子達は、本当にいい子達ばかりですね。
いいイベントじゃないですか。

と言って頂くことができました。

いつも、応援してくれる、ファンのみんな、
みんなのおかげだよ。

僕もうれしかったです。

ありがとう。ニコニコ

これからも、その素晴らしい振る舞いで、

俺たちに着いてきてくれ。


SHOCK!! vol.3の成功には、誰一人として、

欠けてはいけないわけで、
DJのけいちゃん、
そして、ほまれくん、
MCの鈴木くん(笑)

色んな場面で助けてくれて、イベントを運営することができました。

ありがとうね。

そして、SARUの、千葉さん、スタッフのみなさん、

本当にありがとうございました。


そして、この二人の存在なくして、成り立ちませんよ。

やっちゃん、りゅうたくん…

次もさらに上を目指そうぜ。


2012年、3月24日を刻めたことに感謝。


SHIN


※このブログ、ここまで読んでくれた方 ありがとうニコニコ