今日、散歩へ出掛けた。
最近、息が詰まるとよく外の空気にあたりたくなる。
見慣れない街並みを歩いていると、
見たこともないものが溢れかえっていて、
気づくと、スッキリしているもんだ…
今日もそうだった。
…
夕暮れ時、日が落ちるのが早くなった近頃は、
暗い道に出くわしてしまう。
あ…
やべ…
ここ…どこだろう…
知らないうちに、道に迷っていた。
あーあ。なんてこったい。
来た道を戻れば、なんとなく帰れそうだったけど、
僕はあえて、そのまま進んでみた…
何処へ行けば帰れるのやら、
自分のカンが尽きてきたので、
一件のコンビニへ立ち寄って、道を聞いた。。
「〇〇へはどう行けばいいですか?」
店員さんが、当然のような口調で、僕に教えてくれる。
店を出て、教えてくれた道を歩き、しばらくすると、見慣れた街並みに戻ってきた…
僕は…
自分の行こうとするべき道を歩き、迷ってしまっても、
そのまま進んでみることで、
誰かに答えを求めてみれば、納得できる場所に辿り着けるんだなぁって…
自分というものに詰まり、分からなくなったときは、誰かに聞いてみることで、答えは案外見つかることも有るのかもしれないなぁって、
今日の自分に照らしたら、そう思えた気がした…
息抜きするのも、大事なものが見えるもんやね~。


シン