
あなたに
「笑顔でいて」
そう言われたから
元気のない時は
知らせないの
自分で生きていくために
必要な肩書きのために
通いだした場所
毎日になったら
思いのほか大変で
無限にあった時には
何度でも考えられていたことも
難しくなっていた
こんな悩みも
あなたなら
鼻唄うたいながら
軽く言ってくれそう
「言ったでしょ?」
そうだった
一度言えば
否定しない限り
それは続いているという考え
約束したものと
約束したうたがある
約束した場所も
約束した仕草も
「会えない」という
いっときの悩みにまどわされ
大事なものたちを
また
忘れそうだったことに気づく
今日も先週と同じ
今週こそは
あなたに会えると信じて
否定するものに
勝ちに行く
明日が月曜日という
日曜夜のスイッチ
あなたを題材に椿の句をよんだの、覚えてる?
今、私は
椿の花に触れられることが嬉しい。
