こんにちは。玲です。

 

連投で恐縮ですが、昨夜見た映画について。

オーシャンズ13/Ocean's Thirteen

 

 

オーシャンズシリーズの3作目。

昨年公開された『オーシャンズ8/Ocean's Eight』を見てから、

シリーズのファンになり、こつこつシリーズを見てました。

 

犯罪アクションって夢がありますよね。

豪快に、華麗に何かを盗み出すってなんてかっこいいんでしょう。

自分ができない、しないことだから余計にかっこよく感じるのかな。

 

今回はオーシャンズの一員であるルーベンがホテル王のバンクに騙され、ショックで心筋梗塞で倒れたところからストーリーが始まります。

バンクのカジノを破滅させるため、オーシャンたちは再集結し計画を進めます。

 

報復の方法が何かを盗み出すこと、ではなく客を勝たせて、ホテルの評判を落としてバンクのホテルを破滅させることなのが今回のポイント。

 

盗みを計画する派手さはないけれど、システムを落とすために人口地震を発生させようとしたり、カジノで使用するダイスの工場に潜入することから始めたり、

華麗で緻密で大胆な計画に今回も魅了されました。

 

3作見終わってしまったので、自作オーシャンズ9が制作されることを祈るばかりです。

 

それでは。

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玲/Ray

こんにちは。玲です。

 

一応本日最後の投稿になる予定のこちら。

昨日読んだ本についてです。

 

瀬尾まいこさんの『天国はまだ遠く』

 

初めて読んだのはおそらく中学生のときだと思います。

学校の図書館にあって、それを借りて。

 

当時さらっと読んでいた本だけど、すごく心に染み入りました。

 

主人公の千鶴は短大卒で、保険営業3年目の女性。

何もかもうまくいかず、日々につかれた彼女は会社を辞めて死ぬことを決め、北に向かいます。

山奥の小さな集落にある民宿で睡眠薬を飲んで自殺を図ったのですが、死にきれず2日後に起きてしまいました。

自殺を諦めた彼女は、民宿の主人田村や大自然の中で日々を送り、自分の居場所について考えます。

 

自殺する前の千鶴の状況って私とそっくりなんです。

 

「とてもじゃないけど、辞めるって言いだせなかった。契約もとらずに、会社を辞めて、みんなに無責任だってののしられるのが怖かったのかもしれません。――――こんなくだらないことで死ぬなんて、親は泣くだろうし、世間は笑うだろうって分かってるんですよ。でも、そのくだらないことに向き合う気力はもう残っていなかったんです」(p.67-8)

 

私も毎日、いつ死ぬだろうと思いながら日々を送っていました。

決行しなかった理由は、昨年の秋に祖母が亡くなったから。

それだけだと思います。

 

祖母は病気で亡くなりましたが、親族の全員が全身が乾いてしまうのではないかと思うほどに泣きました。

私が皆をそうさせてはならない、という意思だけが私をつなぎとめていたように思います。

 

長いお休みの後に、千鶴は自分の居場所がここではないことに気づきます。

『私は私の日常をちゃんと作っていかなくちゃいけない。まだ、何かをしなくちゃいけない。もう休むのはおしまいだ。』(p.170)

 

私もお休みのあとには何かに気づけるかな。

自分の居場所を探すために、動きだせるかしら。

 

そう思えるように、まずは自分をゆっくり回復させていきたいと思います。

それでは。

 

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玲/Ray

こんにちは。玲です。

 

続けての投稿になりますが、

昨日映画2本見ているので、そちらについてです。

 

 

昨年公開したときから見たかった作品。

なんとなく見ないままになってしまっていて、

なんとNetflixで追加されてました!すごく嬉しい気持ち。

 

舞台は2045年のアメリカ。

地球全体が荒廃していて、

人々は「オアシス」という仮想世界に逃避。

創始者のハリデーの死後オアシスの中では彼の遺産とオアシスの所有権をかけたゲームが行われており、

主人公のウェイド/パーシヴァルもそれに参加します。

レジスタンスのアルテミスや仲間のエイチやダイトウとともに、

ゲームの勝者になるべく3つの鍵を探し出す物語。

 

なんというか、ワクワクのかたまりっていう感じの映画。

 

キングコングやゴジラ、ガンダムが出演していたり、

映画「シャイニング/Shining」の中に入り込んだり、

そういうのに疎い私でも十分に楽しめました。

キティちゃんやケロケロけろっぴもカメオ出演してます。

 

全方向に走れるランニングマシンの上に乗って、

感覚をリアルに感じられるスーツをつけて、

ヘッドセットを装着して仮想現実に入る、ってすごく夢がありますよね。

 

なりたい自分になれて、現実を忘れられて、

誰もが惹かれるの分かるな、って。

 

2045年、そう遠くはない未来。

世界は荒廃してほしくないけれど、

技術の向上でそういう世界が着々と近づいているのかも。

 

こちらも鑑賞は英語音声/日本語字幕で行いました。

機会があれば英語で鑑賞して、おもしろい表現を追記しますね。
 
それでは。
 
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玲/Ray

本日見た映画がこちら。

Netflixオリジナル映画

「ロマンティックじゃない?/Isn't It Romantic」

 

 

私、ロマンティック・コメディが大好きで、

「ホリデイ/The Holiday」や「ラブ・アゲイン/Crazy, Stupid, Love 」を定期的に見直してるのですが、

この映画の主人公はまさかのラブコメ嫌い。

 

そのあたりがどうなのかな、と思ってマイリストに追加したまま放置してたのですが、

偶然流れたトレイラーに惹かれて、見てみました。

時間もたくさんあるしね。

 

駅でナンパされたかと思ったら、殴られてひったくりされる主人公なんて、そんなことある?!

気を失って目が覚めたら、ラブコメ映画の世界に。

 

世の中は全部ファンシーな色合いに、

男性も女性も初対面から愛をささやきあい、

汚い言葉を叫ぼうとすると何かが邪魔をする。

 

そんな世界から現実に戻りたいナタリーと、

現実では彼女を蔑ろにしたのに、

ラブコメの世界ではひとめ惚れしたブレイク、

同僚で親友のジョシュ、

魅力的なキャラクターがたくさんいて、素敵な映画でした。

 

現実に帰ろうと奮闘していたナタリーだけど、

私は結構ラブコメの世界のキラキラした感じも好きです。

 

今回は日本語字幕での鑑賞だったので、

余裕があったら英語字幕でもう一度見直したいな。

 

面白い表現があったら追記しますね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

この映画を見た方、見てみようと思ってくださった方、

感想いただけると嬉しいです。

 

それでは。

 

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Ray/玲

こんにちは、玲です。

 

随分前に始めたブログですが、2年程度放置してまして、久々に再開いたしました。

それに伴って、全部の記事を削除しております。

 

18卒の私ですが、昨年4月に新入社員として入社して配属されてから本当に色々なことがありました。

その結果、2019/4/1より休職することになりました。不甲斐なさすぎる…

 

ひとまず日々の生活に張りを出すために、

読んだ本や見た映画の記録、それから日々少し考えたことを記録しようと思います。

私の覚書程度に。

 

ご興味のある方いらっしゃいましたらお話しましょう。

いいねやコメントの返信もできるだけ頑張ります。

 

よろしくお願いします。

 

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Ray/玲