皆さまどうもこんばんは。
そんなわけで、画像も15枚までしかアップしきれなかった部分と、長文を避けるために二話に分ける手法を取ってみようという R@Ogassa.でございますが。。
何故にワタクシ1人で805kmをドライブしたかと言えば、本来の戦力のはずの嫁氏がまんまと戦力にならず、、、
一旦交代したものの、秋田県内でまんまとルートを外れて、その挙句逆ギレしてやはり運転はしないと子供でもやらないような駄々をこねたためであります。
元々ワタクシ自身が土地勘はあったのですが、右に折れて欲しい時に左レーンにいたり、車幅が分からないとか言ってみたり、本当ならば1時間くらい仮眠して体力を回復させるはずだったのにそれすら出来ないで5分も走ったところでまた交代、となったからであります。
とはいえ、旅行中のケンカで気分害して道中を過ごすのはお互い気分が悪いので、
どうしてもダメになったらお願いするから、頼むから寝ていてくれ(口を聞きたくないから。)と後ろの座席で休んでいただいて、自分は軌道修正しながら進むみたいなことをしとりました。
男鹿半島はかなり時化ていたんですよ。そして寒いのなんの。気温12℃とかだったでしょうか。行きはかなり激しく雨が降りました。
雨中の高速120キロで走行は結構神経使うんすよ。。
暑ければ膝くらいまで海に入って遊んで良いよ、というつもりでしたが、まんまと気温12℃では入れるわけにもいかず。。。
人1人通る道は雪道(しかも圧雪)。
まんまと嫁氏はコケておりました。。。普通に腰を痛打してましたけど、大丈夫??みたいな。
写真切れてますけど、有毒ガス発生につき、中に入るな危険みたいなことが書いてあります。
中は結構リニューアルしてましたね。。。乳頭温泉の道中の山も案外拓かれてまして、何故にブナの森を切るんだかものすごくガッカリではあったのですけれど。
一番有名な鶴の湯は一般は午後3時まで。5時まで入れるのはこの蟹場温泉と国民休暇村のみ。
大釜、黒湯、妙の湯、孫六というあと4つの温泉はすべて4時終了。
しかも白濁していないお湯はこの蟹場と妙の湯のみ。
よって、R@Ogassa.家では、温泉の「締め」にこの蟹場温泉を使います。
透明なんですが、湯の華がたくさん入ってまして、湯触りがトロミがあるんです。そして少々熱めのお湯なので、温泉に入った後に残る硫黄臭がちょっと、という方にはオススメな場所ですね。
よってワタクシもよくラストは蟹場と決めていたりします。
だいたい一日に3〜4件ハシゴするのが普通ですね。
今回の黒湯チョイスは嫁氏であります。
嫁氏的には、
●白濁した硫黄泉。
●長湯出来る、適度な温度。
●出来ることならスキンケア的に泥があると尚可。
という条件から選び出します。よって、それについて来る息子氏達も無条件に温泉好き。おそらく道の軌道修正がなければ鶴の湯をチョイスしていたはず、ですね。。
ワタクシは意外とコーヒーに入れたり、ヨーグルトに入れて食べるのが好きですね。
甘酒やら、ハチミツ酢やら、いろいろ売っていて目移りしてしまいますわ。。。
そんなこんなで今回のロングドライブは終了であります。
おそらく次回は夏になるでしょうかねー。。。はてさてどこに行くことになるのやら。。。










