今日の予定:なし

 

 

日曜日の朝。

 

燃えるゴミは部屋のゴミ箱に捨てられますが、ペットボトルは談話室の分別ゴミ箱に捨てなければいけないので持って向かいました。

誰もいない談話室には大きな窓から朝日が差し込んでいて、窓からは街が見えて、早朝特有の青っぽい透明な空気感が今でも目に焼きついています。

 

なんてことない光景だったんですけどね。

この病院の近くを通るたび...は言い過ぎか。

「あの日曜の朝日はきれいだったな〜」なんてふとした瞬間に思い出すのかもしれないです。

 

 

 

書いてて思い出したんですが、入院5日目あたりからちょくちょく五苓散を飲んでいました。

というのも気圧変動の頭痛がすごくて。

 

もちろん先生の許可は取りましたよ。

一番最初に診察を受ける時に既往歴と服用している薬もすべて問診票に書いたし、入院時に持ってきたことも伝えていましたし、先生に直接「飲んでいいですか」と聞きました。

「お水いっぱい飲んでね〜」とアドバイス付きで許可をもらいました。

 

 

市販薬でも漢方でもサプリでも、入院中に許可なく勝手に飲むのは絶対NGです。

そりゃ言い出しづらい気持ちは分からないこともないですが、もしその薬のせいで数値に影響が出たとして

「容体と検査結果が合致しない、説明がつかない」となるとさらに検査をしなければいけなくなったり、患者さんに対して「なんか隠してるんじゃないかな〜...」と疑いの目で見なければならなくなる。

お互いにとって損なんですよね。

なのでサラッと全開示しちゃいましょう。

別に怒られることはないですし、むしろ一緒に考えてくれますから。

「これはOK、これは必ず◯◯時間開ける、これを飲むならこっちはダメ」みたいに。

 

 

私はなんか新たに薬を飲むときや買う時は「これ一緒に飲んでもいいですか」と薬剤師さんに尋ねまくってますよ。

コメディカルの私も少しは勉強してますが薬剤師さんの知識量には到底及ばないので、ジャッジは薬剤師さんに丸投げ状態です。

医療機関には多種多様なプロがいるので上手く使っちゃいましょう☺️

 

ちなみに頭痛ーるは使っていますが、頭が痛くなってから見るようにしています。

事前に見ちゃうとバイアスかかっちゃいそうだし。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

やはりその日も先生は病院にいて、朝夕とも病室まで来てくださいました。

傷口チェックと体の調子を答えてあとはいつものルーティン。

 

 

ここは産科病棟→もちろん帝王切開もある→その後のケアに絶対に詳しいであろう看護師さんに傷跡のケアについて質問。

医療現場でもよく使われるボアテープの貼り方のコツや、他にアトファインという傷跡用テープがあることを教えてもらいました。

 

ただの参照リンクでアフィリエイトではないのでご安心を。

 

 

絆創膏でおなじみのニチバンです。

傷跡の大きさに応じてサイズが選べて、本当はMサイズ(4〜10cm)が欲しかったんですけど在庫がなかったのでLサイズを購入したら私にはめっちゃ長かった。

Lサイズは15cmの定規がすっぽり収まるほど長いです。

 

一週間に一回の張り替えでOKなので楽です。

日常生活で剥がれることはないし、シャワーを浴びても剥がれないし、でも剥がす時は思ったより軽くぺろんと剥がせる謎技術。

ただちょっと高いんだよなー。

3枚入りと6枚入りがありますが、当然6枚入りの方が割安です。

 

ボアテープは安いんですけど粘着成分が肌に残りやすくて、それをちまちま取るのが面倒くさいんですよね。

貼り方もベタッと一枚貼るだけじゃダメで、長さ2cmくらいに切ったテープを少し重ねつつ貼るっていう。

退院直後は一応やってみたんですがすぐに「やってられっかー!」と音を上げてアトファインをポチりました。