今日はヤングマガジンさんの撮影の日。
この日はじめてみくとなおと私の同級生トリオでの撮影があった。
3人での撮影は何かと初めてなのですこし緊張している。




美玖『菜緒、ひよたん!見てケーキ!』


ひより『ほんとだ!美味しそう🤤』


菜緒『ほんまや!』





撮影のスタジオに入ると美味しそうな料理やケーキなどがあり、それを食べながら撮影をし、次は外での撮影になった。





美玖『めっちゃ寒くない?ほんとにやばいんだけど』


菜緒『ほんまにそれ!やばいめっちゃさむい。。』




そう言いながらも撮影が始まれば寒さを忘れたかのように撮影に挑む菜緒と美玖を見てすごいなと思う。そんなキラキラしている2人を見る度、思ってしまうことがある。




私がふたりと一緒にいてもいいのか


私は菜緒みたいに演技ができたり日向坂を引っ張れるような力もないし、美玖みたいにバラエティで活躍できるような力もない。同い年と言うだけで一緒にいてもいいのか。フロントで頑張る2人の背中を見るたびそういったマイナスなことを思ってしまう。本当は支えてあげないといけないのに。。






菜緒『ひよたん、ぼーっとしてたけどどしたん?』


美玖『なに?なにか考え事?笑』





ひより『うん、、ひよたん、ふたりと一緒にいていいのかなって思ってさ』



菜緒、美玖『、え…?』



『ううん、大丈夫だよ!』と誤魔化すことも出来たのかもしれないが、2人にはすぐ見破られてしまうだろうと思っていたことを全て話した。



ひより『ひよたん、菜緒や美玖みたいにグループを引っ張れるような力もないしこんなにすごい2人と一緒にいたら迷惑かけちゃうんじゃないかって考えちゃってた…』
 




ギュッ


菜緒『ひよたん』



ひより『・・・』



菜緒『菜緒も美玖もひよたんのことがだいすき』



ひより『・・・え?』



菜緒『ひよたんのかわいい笑顔も、ちょっとマイペースなところも、優しいところもぜんぶ大好き。菜緒はひよたんとずっと一緒にいたい。迷惑なわけないやん。』



美玖『菜緒の言う通りだよ。私もひよたん大好きだしいつまでもずっと一緒にいたいよ。そんな悲しいこと言わないでよ。』





そう言って2人は優しく包み込むように抱きしめてくれる。





ひより『菜緒〜美玖〜😭』



菜緒『あ〜もう泣かんといてや〜』



美玖『こっちまで泣けてきちゃうじゃん』



菜緒『いや、ぜんぜん泣いてへんやん。』



美玖『あ、バレた?笑』



菜緒『そりゃバレるわ!』



ひより『へへへ☺️』



美玖『あ、やっと笑った〜!やっぱりひよたんは笑顔じゃなきゃ!かわいい~』



ひより『う、うるさい//』



美玖『あ〜照れてんの〜?照れてるひよたんもかわいいね〜』



ひより『ん〜菜緒〜助けて〜』



菜緒『もう、美玖あんまひよたんいじめんといて怒んで?』



美玖『ごめんごめん笑』

『今日の撮影で思ったけどさ、やっぱ2人といると落ち着くなー』



菜緒『ほんまそれな!これからも3人で撮影したり曲歌えたらええなー』



ひより『うん。菜緒、美玖いつもありがとう。大好き』


『『私たちも大好き〜〜ギュッ』』






いつかまた3人で撮影できたらいいな。

いつか3人で一緒に曲が歌えたらいいな。

いつか3人でフロントに立てれたらいいな。










これからもずっと2人といられたらいいな。










fin