rayprovoser1979のブログ

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忘れないうちにメモメモ。
忘れてるのもあるかも。



友達に借りた本。最初は退屈で頑張って読むって感じだったけど、途中から面白くてとまらなかった。
京都に帰ったときもずっと読んでた覚えがある。
異国に住んでるって感じがしんみりと伝わってくる小説らしい小説だった。
私的には主人公ゴーゴリの母の心情が徐々に変化しているところに異国になじみつつも祖国が好きって感じが伝わってきた。



『その名にちなんで』の主人公がゴーゴリだったので、本棚に買い置きしてあったゴーゴリを取り出して読んでみた。
奇怪な小説だったけど、ロシアの階級社会を下から上の目線で書かれているのが印象的だった。



京都から横浜に引っ越す間際に古本屋で見つけた本。
伊坂幸太郎の『重力ピエロ』かなんかに出てきたので記憶に残ってて買ってしまった本。
「山椒魚は悲しんだ」が印象的な小説。
短編集なんだけど、山椒魚以外にも面白いのがたくさんあった。


最近お気に入りの森博嗣。
本のタイトルが面白い。
封印、再度。
who inside?
封 インサイド。

ミステリーは読み出すととまらなくなるので、最近読んでない。
年末年始にもう1冊くらい読もうかな。 ...