きれいめの声のアナウンスが機内に響く。
大抵、女性らしい柔らかな心地良い声。
日本人らしい細やかな心遣いの伝わる、
温かいアナウンス。
国内線といえど、ちゃんと外国語対応している様子。
日本語の後に、他言語で復唱してくれる。
「arhagoithgreoajnpajtharhgoarfiphdougubw」
??????????
(聞き取り不明)
妙に板についた、流暢な速さ。
ただし、何語かまったく不明。
速さばかり流暢で、
よくわからない発音のため、聞き取り不能。
外国のお客様は、さぞ困惑されるだろう。
自動音声対応がこれほどできるのに、
どうしてこの重要なアナウンス部分を、
わざわざ生アナなのだろう。
緊急時の案内とか、重要な部分を。。。
せめて、クルーへのやりとり、日本語でよくないか?
「…業務連絡、キャビンクルー あーむどぽじしょん」
・・・・・
この、なにやら儀礼的なにおい。
(日本語読みの英語がそのまま専門用語化したよう)
とにかく、英語の発音練習すべき。
できなければ、無理せず自動音声にすべき。
日本人の私が聞いていて気持ち悪いのだから、
日本語以外の話者が聞いたら、きっと殆ど聞き取れない。
日本語とは、
あまり口を開けなくても発音できてしまう言語らしい。
特に東北地方の方言は、殆ど開けずに言えると聞いたことがある。
(寒いから・・・という合理的な理由とか。)
逆に、英語ははっきり口を開けて発音しなければいけない音がたくさん。
また、語族も全くつながりがないため
また、島国で単一民族のため、世界共通後を話さなければならない必要性が・・・
とか、いろいろ諸説あるが、
あまりにもひどくてびっくり・・・
発音練習中の私としては、
これほどまでに口を開けるのが大変なのか、と思うほどだけど
できるようになれば小顔になれるんじゃないかと、信じてやまない。笑
