お久しぶりです。

7月に上海タンゴフェスティバル、8月中旬にBsAsのタンゴフェスティバルと選手権、9月末には台北タンゴフェスティバル、そして10月中旬にソウルタンゴフェスティバルに行ってました。
毎月、フェスティバルに顔を出していており、忙しくてまったくブログの更新までできませんでした。。。

さて、一番最近の件。
先週末に、ソウルタンゴフェスティバルでの選手権の審査員として参加してきました。
るいちゃん先生も遊びに行きました。
選手権自体、ソウルではほとんど初めてに近く、みなさん緊張の面持ちで参加されていましたが、
よく楽しんでいるなあと思いました。楽しむのが上手い国民性なのかもしれません。
$La Vida es Una Milonga

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主催は今年のアジアチャンピオンPasoとBsAsで一緒にタンゴの研鑽を行っていたLucas&Victria。
Maestroにご存知Daniel Naccucho&Cristina Sosa。
このフェスティバル2週間にわたり開催されており、その最後に選手権を企画されたものでした。
先週にはChizukoさんも来ていたそうです。
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さて、以前から話題になっていた、ソウルのタンゴがいいというお話しを、
今回に改めて実感してきました。ミロンガの立ち振る舞いも素晴らしいですし、
ミロンガでの踊りは、みなさん上手いだけでなく、ズンっとくるものを持っていました。

ここで、ソウルの人にあって、日本人に無いものをいくつか感じました。
日本人の踊るタンゴがこのままではいけないという危機感もありました。

そのうちの一つにミロンガでは、ミロンガの踊りをしなければならないということです。
技術向上の為には、いろんな方法でタンゴを勉強してゆくのですが、
習った事をそのままサロンで行うと、時として危なかったり、
ミロンガの雰囲気を台無しにしてしまいかねない事もあります。

そして、彼らと私達の間で決定的に異なることとして、アブラッソに対する
感覚(或は捉え方)が異なることです。
ある女性は日本人男性のアブラッソは世界中のどの男性とも違うと聞きました(良くない意味で)。
これは文化的なものも大きく関わっているのですが、かなり危機感を覚えました。

そこで、タンゴを踊る上での本当に肝心なものの一つであるこのコネクション感を、
次の日曜クラスでお伝えできたらと思います。

10月21日(日)13時~15時半
テーマ:しなやかな足と、コネクションの作り方
■Basic 13:00-14:00 ■Advance 14:15-15:30)
料金 Basic 2,000円、Advance 2,500円、両方3,500円

予約無しにご参加頂けます。

さてさて、
今回は、久しぶりのソウルだったので、名物料理も楽しんでまいりました。
初めて食べた『カンジャンケジャン(生蟹の醤油漬け)』はのけぞるほど、美味しかったです。
一緒に行ったるい先生との食べ物の相性が良かったので、タンゴ以外が食い倒れツアーになりそうでした(笑)

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そして、さらに参鶏湯。私は烏骨鶏参鶏湯。おいしかったけど、次回はふつうの参鶏湯でもよいかも。

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ミロンガの後は、みんなで食事へ。買い三昧の鍋。一人700円?!
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ついでに、蒸し豚肉。 ポーサン。クミータさんも登場!
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フェスティバル最終日が終わった後、また皆で食事へ。
タッカンマリ(鳥鍋)と、チュミソル(韓国焼酎)でした。もう、ヘトヘトなのですが、楽しい時間を過ごしました。主催のパソ、ルーカス、ヴィクトリアには感謝してやみません。

6時の空港バスに乗るにもかかわらず、食事が終わったのは4時半。。。
楽しい韓国タンゴライフも寝不足との戦いでした。


題名とは随分違う〆になってしまったが、
またソウルタンゴにぜひ行きたいです。(もちろん食事もです~)