ラブ・Eメールfrom再生繊維

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リリー・フランキーになりたい。
堀北真希と山田孝之好き。

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ちょっと前になりますが、「アナと雪の女王」見てきました。

 

日本語で。

 

洋画邦画問わず好きですが、「洋画は英語で邦画は日本語で」派の私です。

 

なので、開始時刻と見る相手の都合上吹き替え版になったときは、「全然いいけど?気にしないよ?むしろ、アニメとか日本語がいいよね。絵も楽しみたいし。トイストーリーだって、ライオンキングだって日本語が良いよね!」とか言いながらチケットを買いました。

 

松たか子がなんだ、ピエール瀧がなんだ。アカデミー賞とった「Let It Go」は英語で聞くべきでしょ!なんて思いつつ、ポップコーン(塩とキャラメルのハーフ)をこぼしながら見始めました。

 

まず、本編前にある、蒸気船ウィリーのミッキーから始めるショートムービーは悔しくなるくらい面白かったです。

白黒とカラーを行きかうその騒ぎに混ざりたくなりました。

 

そして、本編。

 

姉のエルサはとんでもないレベルの雪の魔法が使えます。(知りませんでした。)

 

父と母は「死にますよ」って言った?と思うくらいその後の展開が読める「すぐ戻る」というセリフを残します。そして、死にます。

 

そのあと、城の門扉を閉ざして生活するのに、貿易だけして、お金持ち。(なんでやねん①)

 

20歳の戴冠式で、雪の魔法の力がばれる。力の暴走で、辺り一面雪だらけ氷だらけになるも、人は一人も殺さない。どころか、血も出ない。(なんでやねん②)

 

山に逃げ込んだ、エルサ女王は魔法の力で、とてつもなく造形の美しい氷の城を作る。(そんな制御できるなら大丈夫やん)

 

会話の途中で、いきなり歌いだすことにツッコまない。むしろ、合わせに行く。(ポテンシャル高すぎ)

 

とか、なんとかいろいろ思うことはありましたが、とっっっっっても面白かったです!!

 

「雪だるま作ろう」や「扉をあけて」も名曲ですし、雪だるまの生き物オラフもとても良いキャラでつい笑ってしまう場面も何度かありました。

 

 

にしても、塩味のポップコーンとキャラメル味のポップコーンのハーフ&ハーフが500円もするなんてなー!塩味おいしいけど!

 

映画面白かったからいっか!