昨日は山本光輝先生の

いろは呼吸書法に参加してきました。

先生の本を初めて読んだのは多分6~7年前になると思います。

読んでみて、面白そうだな・・・と思い、ノートにペンでひふみを書いてみました。

「素人が適当にやるよりは、きちんと習ってやった方が良いだろう」(導入期が大事)

と思い、お教室に行こうと思いながら、何年もたってしまいました。

 

呼吸書法はいろはを声に出しながら字を書いていくのですが、

全然、息が続かないチュー

昔、声楽を習っていたので、腹式呼吸はできているつもりですが、

普段の生活での呼吸が浅くなっているのか、最初はきつかったです。

だんだんと慣れるにつれて、息も続くようになりましたが、

呼吸にとらわれると字が汚くなり、字を上手に書こうとすると呼吸が続かなくなり、

意識せず、上手に書こうと思わないで書いているうちに、

なんとなく「どうかな??ニコニコ」という感じに書けてきました。

上手な方からすると、やっぱりドヘタに見えると思いますが・・・

書いているうちに無心になれるのが良いですね。

また、参加したいと思いました。