ここんところ『視点』🟰見てるところ
というワードが気になってるんだけど

結局は

起こった出来事に
事実ってのはひとつ

それを多方面からいろんな人が

自分の価値観や
それぞれの立場や環境
それぞれの想いで見ているわけだから

人によって
見方や答えが色々違うのは仕方ないことで

そこを自分の思い通りにしようとしたり
反発しようとするからおかしな事になる。

それも良し。
あれも良し。
あなたはそうなんだね。で
自分の意思はしっかり揺らがないで持つ。


私はこうなんだよ!
あなたは間違ってるよ!
だから、こうしなさい!ってのは
要らないってことなんだよ。

その反発みたいなもんが無くなると
自分と違ってもいいし
人にどう思われようとどうでもいいわ〜って

私は私だし〜ってなるんだよね


必要な気づきは
必要なタイミングで
ちゃんとやって来て
それを体験することで腑に落ちて
初めて気づく。

巷の情報を取り入れて
変えられる人も中にはいるけど
あくまでもそれは人様の意見で
その人が体験して得たモノ

さも自分が体験して
わかった風なつもりでいても
腑に落ちていない場合が多いから
自分の気づきとして
イマイチしっくり来ない。

やっぱ、リアルな体験を元に…だよな。


そうやって人は段階を踏んで
磨かれていくもんなんだな。爆笑飛び出すハート