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人生後半、日々是迷走!youtubeでは天乃雫として朗読チャンネルを開設しています♪

 

  キリスト教って何?

 

YouTubeの朗読動画に「罪の海」という話がある。

 

キリスト教伝道者の話である。

 

私はキリスト教徒ではないし、聖書も読んだことがなく、詳しくは全く知らない。

 

確か、ユダヤ教を立て直すために、神界から人間に生まれ変わってきたのがイエスだというのは何かの本で読んだことがある。

 

神界の神が人間に転生することは滅多にないが、失敗をやらかしたり使命を受けた時などは例外的にあるようだ。

 

キリスト教でも、イエスは人類を罪から救うために受肉した神ということになっている。

 

いゃ、私たち人間は皆、受肉した神ですが、、、(笑)

 

ま、それは置いておいて、キリスト教についてAIに質問をして以下に簡単にまとめてみた。

 

世界で一番読まれている本が聖書であり、一番売れている本も聖書であるから、当然知っているよという人はもちろん読む必要なし。

 

キリスト教の始まり

  • 1世紀(紀元30年頃)
  • ローマ帝国の属州ユダヤ(現在のイスラエル・パレスチナ地域)
  • ナザレのイエスが十字架にかけられた後、その復活を信じる弟子たちの共同体が誕生
  • 当初はユダヤの一派として活動していたが、次第にイエスを救い主(救世主=キリスト)とみなす人々がユダヤから分離し、独立した宗教=キリスト教として広がる
  • 聖書ともとに信仰し、小さな家に集会し、祈り・聖餐・聖書の朗読・使徒の教えを共有
  • 迫害がある中、小さな共同体として信仰を守る

キリスト教歴史の流れ

  • 4世紀(313年)にローマ皇帝コンスタンティヌスがキリスト教を公認したことで迫害がなくなる
  • 教会は国家と結びつき、組織・制度が整えられる
  • 司教や教皇の権威が強まり、典礼や教義も体系化され正統教会となる
  • 中世(5〜15世紀)に、ローマ教皇を中心としヨーロッパ全土に広がる(ローマ・カトリック)
  • 教会が政治・文化・経済の中心となり、同時に堕落や権威主義も目立つようになる
  • 16世紀、免罪符(お金で罪が許されるという教会の商売)に反対したドイツの修道士マルティン・ルターが宗教改革を始める
  • ルターは「信仰によってのみ人は救われる」を強調した
  • この流れから、抗議する者=プロテスタントが生まれ、各地に新しい教会(宗派)が広がる

プロテスタント

「聖書と個人の信仰を通して神に至る」宗教

  • イエス様信仰のみによって救われる
  • 基本的に万人祭司であり、信者全員が直接神と繋がれる
  • 礼拝は、イエス・キリストと聖書の言葉が中心
  • 聖母マリア・聖人崇敬は行わない
  • 教会はシンプル・質素

カトリック

「教会と伝統を通して神に至る」宗教

  • イエス信仰が中心だが、マリアや聖人崇敬が重要視され、マリア信心が特徴
  • マリアは神の母と尊ばれ、マリアが人々の祈りを神に取り次いでくれるという考え
  • 信仰+善行+教会への秘跡によって救われる
  • 礼拝はミサが中心
  • 聖職者と呼ばれる神父・司教・教皇などピラミッド型の階層組織が存在
  • 教会は豪華・荘厳

間違いはあるのかもしれないが、なんとなく理解できた。

 

  イエスの復活が意味すること

 

キリスト教徒は、イエスは実際に復活したと信じている。

 

弟子たちがイエスの復活を信じるようになった背後には、「イエスは生きている」と確信した体験があったようだ。

 

それこそが、キリスト教誕生の出発点になる。

 

では、復活とは何か。

 

聖書には、死んだ人が再び生き返る奇跡の話「ラザロの蘇生」があるが、彼は再び普通に生き、やがて普通に死を迎えるており、これは蘇生という。

 

蘇生は現代でも奇跡話として耳にする。

 

イエスの場合は、死を乗り越えた新しい存在として40日間のみ弟子たちの前に現れ、教えを与えた後に昇天したとされ、これを復活という。

 

これを目の当たりに見た弟子たちは「この方こそ神の子だ」と信じたのだという。

 

【新約聖書:使徒言行録1章3節】

イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを数多くの証拠をもって示し、40日間にわたって彼らに現れ、神の国について語られた。

 

えっと、、、これって、、、

 

つまり「人は死なない」ってことを伝えたかったのではないのか。

 

死を乗り越えた新しい存在とは、つまり、今で言う幽霊の形ではないのか。

 

人間は、死後49日間は幽現界に留まり、50日以降は幽界に留まる。

 

そして、幽体を脱ぐ(第二の死)ことが出来れば霊界へ行く。

 

幽現界にいる49日間は、人間の姿になってこの世の人に想いを伝えることができると聞いたことがある。

 

ま、実際には死んだことに気付いていない人、肉体の死が全ての終わりで死後の世界などないと思っている人などが多く、この49日を有効活用できていないだろう。

 

聖書の記述によれば、イエスは死後3日目に復活したらしい。

 

つまり、復活した40日と合わせても43日間であり、49日以内だ。

 

まさにイエスは、断続的に弟子たちや信徒たちの前に姿を現し、食事や教えを通して「人は死なない」ことを伝えたかったのだろう。

 

そして、人間が神の子であることも伝えたかったのではないのか。

 

私は聖書は読んだことはないが、どこかにそのような記述があるような気がしたので、またまたAIに聞いてみた。

 

旧約聖書➡︎「神の子」と呼ばれるのは主にイスラエルの民全体や王。

 

新約聖書➡︎イエスを信じる者はみな「神の子」

 

ん〜〜〜〜〜だから宗教って、、、となる。

 

人間は皆、等しく神の子である。

 

AIの情報がどこまで正しいかは不明だが、自分なりの新たな発見があり、とても面白かった。

 

 

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