巷では、誰にでもツインレイという相方は存在していて、







出会えたら幸せになれる。








そこから幸せな人生が待っている。








そんな風に言われているような雰囲気がありますが......








私は逆です。








ツインレイの彼に気が付く直前の私がどんなだったかというと......








転職する前の職場で過酷な日々を過ごし、色々と学ぶことが多かったせいか、








今の会社に就職してからはトンネルを抜けたように世界が明るく








とても心が軽やかで、何にも囚われていなくて.......








自分




という言葉もないほど、頭の中がスッキリしていて、自由で幸せでした。







そうです。








ツインレイの彼の存在に気が付いていなくても、幸せでした。








まるで......用事もないけど芝生の上を日向ぼっこしながらプラプラ歩いているかのように.....








子どものように幸せでした。







程なくして、彼の存在に気が付き、怒涛の日々が始まるのですが......








その直前の何日間か......








本当に幸せでした。










最近思うのです。








あの時の幸せは?








あの自分は私じゃなかったの?








戻りたい。








あの自分が好きだ......。








と。








ツインレイの彼のことを思う時、








幸せを感じるどころか、最近はしんどくなってしまう私。








傍にいたい。

好きだ。

だけど無理だ。








この思考のループがとても辛いのです。








彼と出会ったことで、惨めな自分が浮き彫りになって自分を苦しめる.....








それっておかしい。








現実が私を苦しめるって......








おかしい。








本気でこの数ヶ月間、考えていました。








ツインレイなんて知らなくても、私は幸せだったはず.......。








この人を諦められる筈もない

一緒にいられないと幸せじゃない

と言うのなら.....








私の将来は








「不幸」決定です。








それっておかしい。








私は今の自分の現状が間違っているとも思っていません。








なのに、未来がお先真っ暗だとしか思えない。









自分の心の在り方が問題なのかもしれないと、思い始めました。








私は一人でも幸せでいることができるはず。







ちょっと違うな








一人きりでも

幸せを感じられるはず








です。








ツインレイに出会ったからと言って、その後の人生がお相手無しでは進まなくなってしまっては、本末転倒なのです。








要するに心の在り方なのです。








ヤキモチや嫉妬で傷んでしまった心ですが、やっぱりそれは私がどうにかしなければならないのです。








相方さんに対するこの感情を

自分で受け止め、知り尽くさなければ、先に進めないのかもしれない。








これは単なる恋愛の物語でもないし








単なるスピリチュアルな話でもない









じゃあ何なのかと言われても

よく分からないけれども








自分の感情全てを知り尽くす








そんな経験を私にさせられるのは

相方さんしかいなくて、








相方さんですら究極のところ

”自分”

だと言うこと。








..............







頭がついていかなくなってきたので、










今日はここまで。








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