望んでも叶わないことって、自分の頭から消えないとしんどいですよね。
私の場合は更にこれに罪悪感がプラスされます。
毎日毎日この気持ちと向き合って、ある朝、
”この現実には無理がある”
"私の願いを叶えるには
無理がある"
ハッキリとそう感じました。
私は今まで限界が来たとき、
その想いや現実を『諦める』というのが普通だと思ってきました。
実際、そうして
無理をして諦めたり手放したり、
身を引いたりして、
表向きは《事無きを得た》
と思えるような結果にして
生きてきました。
そう。
自分がのぞまなくても、
それで事が穏便に済むなら、
それで問題が解決するなら
それが一番いい。
無理やり何かを推し進めて、自分が気が済むようにするのは
”我が儘”だ。
そう思ってきました。
さて、
ツインレイの関係性.....
と言うか、
ツインレイに出会ってしまった私がその考え方で、また進もうとすると
......
相方さんが許さないのです。
その方向に行くのは間違いだよ
と、教えられます。心の中で.....。
要するに、
拒絶することすら許してもらえません。
頭の中から、追い出してしまいたいと思って必死になっていると、
何故か泣きたくなるのです。
だから私は、自分の心の置き場所を一生懸命探してきました。
世間が言うアドバイス通りに、正直になりたい。
それが何か大切な事なんだと
うっすらと気付いて...。
でも、自分の"正直"が怖い。
自分の"正直"が分からない。
そうして、心の置き場所が無いままずっと宙ぶらりんの気持ちで
私ってこんな人間だったっけ?
と、情けない気持ちになります。
.........
私の中で起こっている、寄せては返す波ではなく、悩み....。
一つ解決したかと思ったら、
また悩み始める。
頭の中が整理されたようなことを言っていたのに、
また悶々としてる。
その繰り返しにもウンザリする。
これが、自分なんだなと思うけれども思いたくない。認めたくない。
結局、あの出会えた喜びは何だったんだろうという日々がやってきています。
ツインレイの関係は
100組いれば100通り.....。
なのだということがとても良く分かります。
自分で気付いていくしかないのです。
そして、自分たちの関係性も全て自分たちで築いていくしかないのです。
どんなに苦しくても、誰にも相談する事ができない。
相談できる程、分かりやすいことではない。
言葉で表現できる程、簡単な.....単純な気持ちでは無い。
相方さんにしか言えないことだらけなのに、相方さんには絶対に言えない立場に位置づけられている。
頭がおかしくなりそうです。
いや、頭がおかしくて、それで良いんだよと言われている気さえしてきます。
要するに、私がわからない世界に行こうとしているから、大変だけど、連れて行くから、心を軽くしておいて......自分と向き合う時間だよ.....と言われているのかもしれません。
何か急にスピリチュアルっぽくなった。
どうした?....わたし![]()
関連記事
も読んでね![]()
