私はきっと人から見たら、自分が思っているよりつまらない人間です。
10代の頃から、対人関係に悩み、疲れ果てて、何もかもの”欲”みたいなものを手放して、空っぽでした。
”欲を手放す”というと、煩悩がないって言ってるみたいで良いように聞こえますが
どうしようもなく空っぽで
何で生きてるの?
といつも誰かに問いかけていました。
こんなに空っぽで、
ロボットならとっくに役目を終えてる...
と思っていました。
それなのに、時々こんな思いが湧き上がることがありました。
会いたいなぁ...
私とおんなじ"心"のあの人に...
.............
え?誰だろう?
誰だか分からないけれど
何となく
会えたら私の心が報われる
満たされる...と
無気力ながらも思っていました。
ただ、それが誰なのか検討もつかず
結局、何だろうこの気持ちは
と、思っていました。
そしていつも
できるだけ楽しそうに振る舞って、
自分の心が空っぽだということを、人に悟られないようにもしていました。
ただ、やはり鋭い人からは見抜かれていて
お店に立つ仕事をしていた時、
『貴方には何も引っ掛かりがない。
お客さんと仲良くなって商品を買ってもらうには、何かお客さんにとって引っかかるものがないと、また来ようって思ってもらえない。』
と言われたことがあります。
購買意欲を掻き立てる魅力みたいなものを、持っていないということなのでしょう。
何となく自分でも、そう思っていたので、傷つく訳でもなく
「ご指摘ありがとうございます。参考にします。」
と思っていました。
ですが、今になって
空っぽにも意味があったんだと思えます。
ツインレイに出会うと、何も手につかない程頭の中が相方さんの事で一杯になるので、ちょっとやそっとの空っぽは、あっという間に満杯になってしまいます。
空っぽだったというより、スペースが必要だから空けておいたとでも言いたいぐらいです。
そして
会いたいなぁ...
私とおんなじ"心"のあの人に...
の、その人はやはり相方さんでした。
10代の頃から、会ったことのない相方さんに会いたいと思っていた私...
良く頑張って生きて
やっと会えて...
良かったね、
と自分を褒めてあげたいです。
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