何人が期待していたかわからないが、四章は多分明日であがる。
何人が期待していたかわからないが、四章は多分明日であがる。
今朝俺はステージで大勢な人と喋った、多いな偉い人物が揃った場所でね。
凄く緊張したけど、よくできただと友達と知り合いから言われた。安全に済むってことかな?
逆に下手や失敗と言われた人もいる。後俺は内容が知らないとか大恥かかったとでも言われた。
取り敢えず、一生懸命頑張ったからなにあろうとしても、悔いを残らずに進みましょう。
一章
イギリス王国、それは私の故郷であり文化的に世界で一番豊かな西洋国。その国に秘められた秘宝はこの私。私の名はイグニシアス・ウェン。この国に見込まれた優秀な科学者、正確に言えば物理学者だ。ニュートリノと言う粒子は原子核内に秘められている謎な粒子で、物質でありながらほぼ質量がない。
長年の研究をもって、私はこの物質の正体、その秘密を明かした。質量を有する物質は常に重力場を放射している。物質同士の重力場の重なり合いで、重力という自然界の四つの力の一つが生み出す。私は研究から、二種類の物質を発見した。物質はプロティナス(Protinus)とリテゥロサン(Retrorsum)の種類に分けている。プロティナスは普通の物質で、リテゥロサンの物質は自然界でも見つけられる。しかしリテゥロサンの時間は逆流するため、プロティナスの物質しか感じられない人間にとっては透明なのだ。
最初に検出できるのは小さな粒子、ニュートリノだけ。しかし研究からリテゥロサンの物質は時間の逆流で対重力場を放射するという特徴を発見した。技術によって対重力波も作れた。そして私の研究はそれを超え、プロティナスの物質を対重力波に照射することで、タイムトラベルの方法を発見した。
私の物語は中国から始まる。私はこの国の一番優秀な科学者なので、政府は私を外国の優秀な科学者と一緒に新しい研究と仕事を続けさせたいのだ。最近中国にも私のような天才が登場したらしい。その人の名はザンフォン、中国の天才。イギリスと中国はより良い技術を手に入れるために、お互いの優秀な人を提供して協力し合っている。
ザンフォンは化学と生物学専門。物理学者の私にどんな関係あるのかとても気になる。私はこの協力についてなんとも思わないが、国のため、いわゆる政治的な理由で中国に行く。中国の南部に着いた時、書かれた住所通りのザンフォン博士の研究所についた。驚いたことに、研究所には未来的なものどころか、溢れかえるような機材すら見えない。『この人どんだけ時代遅れ?』中国だから我ながら何も期待してなかった、とはいえ期待外れすぎ。このぼろぼろの瓦礫みたいな研究所から、小さくて薄金色の肌をしている男が出ていた。私は中国に来る前に少し中国語を勉強したが、実際に通用するかどうかはわからない。
「貴公はイギリスのイグニシアスだな?中国へようこそ、現在貴公は世界中一番卓越な存在、貴公より遥かに知性を凌駕している存在だ。」この人はどれだけ生意気なのか?しかも喋り方は丸ごとおかしい。何か言い返したかったけど、この人は言動で私を黙らせてる気がする。「中国とイギリス、いや全西洋国との歴史関係はあまりよくないでも言える、何故そんな関係の悪い国は技術のために協力するだと思うの?」確かに中国とイギリスの戦は複数な波乱を起こしたが、中国が力を手に入れた時代後、イギリスやアメリカも大分おとなしくなった。政治などどうでもいい私にとっても少し愕然した、幼いころから、母上からアジア人の腐ったところを綴り続けた。
「さぁな、上のものは何を考えてるか、私はちっとも興味を持ってない、所詮下級生物のことは私に何の影響もないはず。」だと言い返した。「甘いな、上のものはわしみたいな超越者に金という力を与える、それは世を動かせる偉大な力、それは人間を従わせて己の意思を果たさせる素晴らしい力。」「今日、貴公を呼び出したのはわしなのじゃ、政府は所詮わしがいないとここまで先進な国になるわけない。わしは二十年以上、同じレベルで語り合える人間などいなかった、現在もいないけど、一番近寄った存在は貴公なのじゃ。」この人は凄く腹を立たせてる、イラった瞬間に私はあの小さなアジア人に襲った。この瞬間見えない電場で私は電撃を受けられた。丸で私の行動を予知したことで、ザンフォンは話し続けた「先月前わしは革命を起こせる技術の計画を思いついた、どうじゃわしと一緒に世の構造を徹底的に返さんのか?」
