男らしい男性に出会いました | ホールのツインレイブログ、現在自己統合中

ホールのツインレイブログ、現在自己統合中

ホール(Whole)と申します。
以前はハーフ(Half)と名乗っていました。

2017年にツインレイと出会いました。20年から21年にかけて約8か月のサイレント期を終え、現在統合期を迎えています。
23年アップデート
ツインレイかと思っていた人は一つ手前の人だと思います。



自己統合を心掛けて生活していたら、街中で出会う男性が本当に親切な人ばかりになった。エネルギーの問題だから、違うエネルギーの人とは関われないんだよね。


そして、今日はもっと嬉しいことがあった。


私は今まで自分の経験からして、男の人というのは弱いものなんだと思っていた。テレビなんかでも、女性は出産をするから、男性より痛みに強いんだと言ってたし、多くの男性が口を揃えて「いや〜やっぱり女性の方が強いよね」なんて言うので、男性というのは弱い生き物だと思っていた。


元夫もモラハラDV系で、内弁慶だったし、先生も西洋人にはとても弱くて、口論を吹っ掛けられても、酔っ払って何も分からない振りをして逃げてしまうし、ああ、やっぱり男の人は弱くできているんだと思っていた。


でも、今日は本当に強くて優しい男性を見て感動した。


朝マックをしようと出掛けたら、フェリー乗り場の駐輪場で人が騒いでいた。


そばにいた男性が何かに気付き、駆け寄ってヘルプに入った。


一体何を騒いでいるんだろうと思って近付いてよく見てみたら、なんと1mぐらいのよく育った蛇🐍が自転車に巻き付いて、ジタバタしているのを、かなりでっかめの中東の男性が捕まえようとしていたのだった。


そばには掃除用具を持った人たちが待機していた。


で、先ほどヘルプに入った男の人がスーパーの袋を出して、この中に入れて〜と言っているらしい。


でっかい中東の男性が蛇の頭を掴んで、その袋の中に入れた。


私は心の中で、お願い殺さないで〜と叫びながら見ていた。


ヘルプに入った男性は、上のところを2回も結んで、二人で遠くの方を指差していた。


それはゴミ箱のカートが並んでいる方向だったので、私は「ああ、焼却するんだ」と思った。


袋を持った男性が歩き出した。


ここで、私の男性性、発動。


私はその人に近寄っていって、「あの、すみません、あなたはそれを殺すんですか?」と聞いた。


「いやいや、違うよ。放してやるんだよ」と言った。


私は、日本語で「あ〜良かった」と言った。(英語で何つーか分からなかった)


私はもしその人が、「そうだよ、殺すんだよ」と答えたら、「私が山に放すので、その蛇を私にください!!」と言うつもりだった。


でも、放してやるという同じ考えを聞いて、ああ、こんな島にわざわざ住むような人は生き物に優しくて好きなんだと思って、本当に嬉しかった。


それに、思い出せば、騒ぎに気付いて迷わず駆け寄って、同時にもう自分が蛇を放しに行くんだと決めて所有してしまうなんて、なんて男らしいんだろう!!と思った。


こんな男の人、初めて見た!!


めっちゃ感動した。


そして、こんな強くて優しい男性と出会えるなんて、自分の中の男性性がいい感じに育っているのが現象として見ることができて嬉しかった。


だって、モラハラDV夫も、先生も自分の鏡だから。


私は以前は、自分で自分を守れない人間だった。


それに、インナーチャイルドの問題で、不機嫌な男性からの愛を獲得するために努力するような人間だった。


でも、今は違う!!


自分の中の女性性に対して、僕が守ります!!って思ってるし、


めまいを起こして倒れた女子の動画を撮っているクソ野郎を見たら、「お前、その動画デリートしろや。デリートしろっつってんだよ」と言うし。


それに、自分をディスるのを止められなくて、キャパを超えた努力をしてウツになり、常に不機嫌でいる人から愛を受け取ろうとも思わない。


他人の課題を肩代わりするつもりもない。


(でも、私は元夫の時と違って、先生を愛してしまったから素直に向き合うことができて、色々なことを気付くことができたと思っている)