例のカウンセラーには強い毒を注入されて本当に参った。
毒親という言葉があるけど、本当にそういう存在ってあるんだね。
「ツインレイプログラムなんて私からすればチャンチャラおかしい話です。」
「ハーフさんに今まで寄ってきた男の人たちは、蝶か蛾かハエです。ハーフさんはもっと素敵な人と出会えるんですよ。」
「ご両親の魂は幼児期の魂です。青二才の魂なんだと思えば許せると思いませんか?」
「でも、ハーフさんは海外で自立しているんだからまともに育ったと思いますけどね。」
このような毒のある言い方をするもんだから、カウンセリングが終わった後も何日も頭の中をぐるぐるめぐって、英語の勉強が手に付かなくて大変だった。
(他にももっと酷いことを言われたけど、思い出したくないから書かない。)
ある日、KIKOさんの動画にスピリチュアルリーダーと呼ばれている人がゲストで登場し、ガン治療の経験を語っていた。
その中で印象に残ったのは、医者を選ぼうよ!という話だった。
同じ医者でも全然言うことが違ったという。
「ガンになったのに何でそんなにヘラヘラして話聞くの?」
「もう年齢だからおっぱい無くてもいいでしょ。」
↑こんな医者に自分の体を切らせるのは嫌だと思った。
それでセカンドオピニオンを求めて、別の病院へ行った。
「そんなに落ち込むことないんだよ。今は医療が進んでいるから、治る病気だからニコニコしててください。」
「早く切ってください」と言うと、
「でもね、ガンになったおっぱいもあなたの大事なおっぱいじゃないですか。だから、手術して取り替えてキレイに作るけど、手術まで今までありがとねって言って過ごしてね。」
と言われたそう。
「何となく社会の風潮で医者に逆らってはいけないというがあるけど、麻酔をかけられ意識のないところで自分の体を作り替える医者は、結婚相手と同じくらい真剣に選ばなくちゃいけない。」
だいたいこんな話だった。
ああ、私の感覚は正常だったんだ。
と思った。
相手が人を指導する立場の人間であっても、自分の快、不快をスルーしてはいけない!!
不快なことがあったら、ちゃんと相手に伝えなくては!!
でも、この動画はその答え合わせみたいなもので、その前にもうちょっとキツイ時間があった。
話が前後してしまうけど、次の記事で書こう。