自分を知る方法の一つとして、「大勢の人の中で比較をする」というのがある。
例えば、優しい人とか。
本人にとっては普通で当たり前の振る舞いでも、大勢の人と比べてみると、その人が本当に優しい人なんだと分かったりする。
で、最後のシェア会で気付いたことは、私は比較的自分軸がしっかりしているということ。
たぶん、いつも一人だったので、何もかも自分で決めなくちゃいけなかったからだと思う。
ああ、なるほど、私はツインレイに出会うくらい自分軸が熟していたってことか、と思った。
何故なら魂の関係は障害が多すぎて、ある程度、物事に対する自分の感じ方がはっきりしていないと、自分の行動が定まらず、出会いが無意味になってしまうから。
先生の人柄についてまだよく知らないのだけど、今まで先生が世の中から選択してきたものを見ると、けっこう世間体を気にしてきたというか、見栄えのするものを選んできたみたいなので、
そういう人が一体どれだけ自分の魂の声を聞けるのかな?という疑問がある。
ただ、先生は自分のしたくないことはしないと思う。それは見ていて思うことだ。
って、私も人のことは言えない。
私は今独身で、ツインレイに時間を取られてはどんどん歳を取るだけだから、と思ってパートナー探しの旅に出てもいいし、諦めたり妥協したり、選択肢は他にもある。
私のように自由に動いていい人間も自分の魂に本当に正直にならないと、ツインレイの相手はつかまらない。
本当に望むの?障害が嫌なら他へ行ってもいいんだよ、という話だ。
ただ私が自分軸で言えるのは、私は自分の好きじゃない人とはキスもセックスもできない。っつかしたくない。
それだけははっきりと分かっている。