オンライン講座で私の魂を見つけてもらったら、魂が今喜んでいるらしく、なんかウキウキしてしまう。仕事も手に付かない。落ち着くまで仕方がない。
おしゃべりになり、ブログ記事もついついたくさん書いてしまう。
だけど、先生に対しては今すぐ会いに行こうとは思わず、そこは私の気持ちに変化はなくて、野良猫くんだから、向こうからひょっこりエサをもらいに来るのを待つしかない、というか、来たいなら来るでしょ、という感じかな。
とにかく今は私は自分の魂を噛みしめたい。毎日が楽しく感じてならない。
だけどやっぱり不思議。自分の魂がこれだと分かると、先生との色々なことを思い出す。
まだツインレイなんていう言葉を知らなかったころ、先生が書いたものを読んで、
「これ、本当に先生が書いたの? 私、自分が書いたかと思っちゃった」なんて言ったり、
先生と私の服が生成りの濃淡のグラデーションになっていたり、
イベント会場でステージに立っている私と、客席の一番後ろに立っている先生が、他人の存在を忘れてじっとお互いの目を見つめ合ったり、
ああ、なるほどそういうわけかというエピソードを思い出す。