昨日の夕方に肝心なことを思い出しました。

 

あっ、病院への紹介状昨日とりにいくの忘れた・・・かなり焦りました。

 

もともと今日有給をとっていたこともあり、遠くの医院まで紹介状を取りにかるくドライブ。

 

所用をこなすともう、午前も終わりそうになって、試験期間の長男は帰宅時間。

 

学校付近で拾い、お昼を済ませて病院へ。実は地元でもやや古めの病院なので、設備は大丈夫なのかなと親のほうがそわそわと。

 

CTとレントゲンを済ませて、先生とご対面。凄く凄く物腰が柔らかい先生。

 

今までの経緯を肯定も否定もせず、しっかり聞いてくれ、また痛みが出るメカニズムを素人の我々夫婦にもしっかり理解できる内容で説明していただいて。。。

 

結論から言うと、三角骨症には間違いないだろうと。通常痛みの出るような大きさじゃないけど、挟み込む動作のほかに、足がゆるいので骨が前後に動いて違うところにもぶつかるとのこと。

 

内視鏡で手術できるし1ヶ月程度で復帰できることも間違いないので、手術する意思も前向きに受け入れてもらえました。

 

ただし予定もあるし最短で1ヵ月後になるし、ブロック注射で一旦痛みが消えればそのまま再発しない可能性もあるので注射をしながら経過を診ましょうとのこと。

 

※ブロック注射はググって調べるとマイナスの意見が多いので、先生にも聞いてみたところ 靱帯への直接注射で神経系じゃないので簡単でそんなに心配要りませんと本当に安心できる回答!明日から部活全力でやっていいですよ。え、まじで?

 

ここまで前向きな要素がそろっても、何故か雲が掛ったような表情の長男。「今日は様子見ます」なんて言われて、ここから進まないのは親として、時間を作ってきている社会人として納得いかないので「先生注射お願いします」と強制的に受けさせてきました。

 

料金支払う待ち時間で、「今こっちの動作が痛いんだよね」と申告。早く言え!

 

夕方になり、小学校時代のチームの練習に参加して、足の調子を確認。

 

ニコニコと、口数多めで帰ってきました。一安心。注射がどのくらいの期間効くか分かりませんが夏の遠征は問題なく参加できるといいな。