今日は久々、コマ次郎の試合。

あくまでマイペース、親も出れずにベンチに居るだけの試合に意義を見出せないので試合はあまり行かせていません。ベンチに意義を見出せないのはコマ次郎だからであって、意識が高い子・競争のなかに身を置いているこはベンチでもなんでも試合に帯同すべきだと思います。

6年生のリーグ戦だったのですが、6年生だけで1チーム作れないので5年生が付いて行っています。この5・6年チームなかなか問題が多く、なかなかサッカーの形にならない。ボール対して執着心が少ないのです。口は動くが脚が動かない。こんな子供達を担当コーチは熱く指導しています。

大人の気持ち>子供の気持ち になるとろくなことにならないのですが、今日はみんなの気持ちがバチっと合ったのか、気持ちのこもった試合運びが出来ました。動いてスペースを埋める・動いてプレスをかける・スペースに動き出す・スペースのボールを追う・シュートを仕掛ける。今日はみんなが少しずつ努力した結果2勝を勝ち取ることができました。1人の頑張れば8人分累積すればチームとしては大きなウネリになりますね。次の試合も期待したいと思います。(コマ次郎は10分間だけ出場。出れただけで満足です。)

舞台は中学校。3年生が総体で早々に敗退したため引退し、早くも部活ではコマさんの代が最高学年となりました。親として何か支援できることはないかと思い、今後1年保護者代表を引き受けることにしました。火曜日は役員の引継ぎがあります。学校・先生は部活に消極的なのですが、ゆっくりと協力関係を築いていい方向に導ければいいなと思っています。