明日からジュニアユースU-13大会が始まります。

先のブログに書いたとおり、ベンチ入りは20名。残った16名はベンチ外で応援、コマさんはその一人。

今回メンバーに選ばれなかったことは、本人相当苦悩したようです。先週は部活だけいってジュニアユースの練習には行きませんでした。

そして日曜日にひと言「やめたい」。

1ヶ月前、満面の笑みで仲間に囲まれてサッカーに取り組んでいたコマさんが発した一言です。

涙、投げやりな態度、悪態、無気力。

親の僕も、色々なサイトで補欠やベンチ外で苦しむ親御さんの意見を探したり。でも、親の僕が苦しみ残念に思う気持ち以上に、やっぱり本人は辛かったんですよね。

「この挫折を跳ね返せばもっともっと強くなれる」大人なら誰でも納得できると思います。でも経験が不足している子供にこの言葉をかけても納得するわけがないんです。

親として結局退路を断って、そこでやっていくしかないと暗に背中を押してあげるしかできない。また気持ちを盛り返してくれることを祈って。

最後はサッカーが好きだという気持ちを信じています。

そしてチームには、ベンチと「外」のメンバーの分まで、存分に力を発揮して欲しい。

サブメンバーが、チームに誇りを持てるように。