2/21、他チーム主催で8チームを集めた試合がありました。現時点では6年生が臨む試合はこれが最後になります。14日の卒団合宿では久々の試合のためかチームもどこかバラバラで元気もなく得点しても大量失点を防げず負の連鎖でしたが、この日はみんなどこか晴れ晴れとしていて和気藹々とプレーしてくれたように思います。

なんか、こう、この子供達と臨む最後の試合をもっと感傷的な気持ちに浸りたかったのですが、自チームゲームの審判も含めて、決勝の主審もやることになり「疲れた」「終わってよかった」っていう気分に(苦笑

試合の終わりかけに5年生がバーモント杯で県大会出場を決めたので、「あぁ、チームの代謝は続いているんだな」なんて思いながら。

いつもまとまりに欠ける学年で、常に問題の火種を抱えてました。当初人数が少なかったこともあり、手をかけてもらえず本当に不遇の学年だったと思います。そんな彼らがサッカーが結果上手くなれなかったり、サッカーから気持ちが離れても誰も文句は言える筋合いはありません。

ただただ、卒団まで頑張ってサッカーを続けてくれて感謝です。そしてサッカーも出来ない僕を「コーチ」と呼んでくれて有難うといいたい。4月までは活動が続きます、みんなの笑顔のそばにもう少し居ることにします。