13日は6年生にとって最後の公式戦がありました。フットサルですけどね。

そしてこの1週間いろいろな事件も重なりました汗

まず日本海側の急な積雪により、予定していたTRMが実施できませんでした。6日土曜日、7日日曜日連続で…

そして月曜日正GKの練習中の脱臼に始まり、捻挫、腕をひねるなど1週間で計3人の離脱者…

土曜日には7人しか集まりませんでした。

この日は2位までに入れば予選2次リーグに出場ということでしたが、バーモントカップで惨敗している強豪チーム(B)と、また異なる強豪(A)チーム、他(C)1チームという組み合わせのグループに入ってしまい最初から旗色が悪い。

最初スコアラーとしてチームBとチームCの試合を見学。どちらも気持ちのこもったゲームをしていました。結果こそ12-1でチームBの勝利でしたが、チームCももう少しボールを扱う精度があがったら拮抗した試合になったと思います。バーモント杯のように全敗、お土産なしかもと、ここで余計な期待を捨てることにしました。(期待していると、指示が口をついてでてしまうので…)

チームAと1試合目です。もう、ゲーム入りどうだったか覚えていません。ぽんぽんと点を決められる。最近TRMがなかったことで試合感がないことに加え、OFFの日も多くなってきたことから運動量がありません。「単純に前に蹴りだすボールをカットされる⇒カウンターを食らう」の繰り返し。最後の公式戦だし、口出しせず見ていよう。練習もろくにしてないし仕方ない。そう思ってみてました。

ただ、コマさんについての印象は違います。ボールを持っても、失点を警戒して上がらずドリブルもせずに人に預ける。積極性のなさにイライラしていました。

そして試合終了。0-10の惨敗。子供たちの目も、一様に死んだ魚の目のよう。コマさんは一人離れて接触のあった左脚を気にして叩いている。「脚痛くてできないなら、ベンチに下げるけど」といって顔を覗きこむと、悔しさに歪む表情をどうやら隠しているようだったのです。

つづく