がく~んと気温が下がって、ウインターシーズン到来の雰囲気ですね。
最近、D級コーチ・4級審判の更新案内が届いていましたビックリマーク

有資格者の方はお忘れなく...自分が忘れそうです。


さて、土日は2週間ぶりの練習試合でした。土曜日はフットサル、日曜日は野外で8人制です。

まずは15日のフットサル 0-1、1-8、1-6、1-8、1-0。
なんとも不甲斐ない結果に。結果も散々たるものですが、一番ひどかったのが、「雰囲気」。この子達はなんのために、ここに集まったのだろう。おふさげトークの盛り上がりすらなく、生気を感じられない。フットサル云々の話をする以前の状態だったので、最後のゲームの前に自分達でミーティングさせました。最後だけ、1-0。ポンポンと点を取られたり、1-0で接戦を制したり本当にこの子達訳が分かりません。おそらくはメンバーも自分達で決めさせ、いつものメンバーにしたからだとは思うのですが、朝から足が動いている5名をスタメンにしただけ。自主性を考えさせられる1日に。本当にキツイ内容だった。コマさんは2試合目に接触プレーで、負傷退場。アップをきちんとしないからだぜ…

翌16日。近郊にある少年団にお呼ばれで練習試合。そろそろオフになる野外の8人制。考えてみたら4種も終わりかけていて、この子等の8人制を目にするのは実はもう数試合になるんじゃないかと今気づきました。5年生は別の練習試合で出払っていたため、6年生+4年生で臨みました。4年生に元気印の子がいるのでそれだけでムードは上げ上げなんですが、昨日から何が改善したかは判断できなくなりました。この日は子供達にテーマを決めてもらいました。決まったものは「積極性」。昨日自分達でも情けないと思ったのでしょうかね。

実力伯仲の3チームだったので、スコア的に拮抗した内容でしたが、まぁ、シュートを外す外す。1対1を枠外だったり、キーパー正面だったり。コマさんも最終試合にトップにして、裏への飛び出しで1点とったけど、走力的には分があったし何にも面白くない。大事な試合なわけじゃないし、この布陣は失敗だったな。そのほか、枠外へ4本以上。決めるものをきちんと決めないと試合展開が厳しくなります。攻撃はそれぞれ積極的…というか、がむしゃらだったかな。もっと泥臭くてもよかったと思うけど。守備は相変わらず…声掛けもないし、シュート際寄せが甘い。まだまだ課題多しむっ