日曜日、二日酔い酷く、もう一人のパパコーチに連絡が取れない。

やばい、行かなきゃ。練習場につくと、すでにパパコーチ来てくれていました音譜

この年齢になっての二日酔い、本当に情けない。子供たちにも申し訳ないことをしました。反省です。練習中も改善せず、ずっとトンボ掛けしてました。トホホ

日曜日の練習でまたしても噴出してしまった、課題。それは「雰囲気づくり」

音楽でいうところのグルーブだったり、神輿でいうところのワッショイだったり。心をシンクロさせていく作業。気持ちいいですよね、一体感っていうのか、一つのゴールに向かっている感覚。僕は大学時代にバンドをやっていたので、お互い顔を見合して頷くしぐさや身体全体でリズムをとる感覚がそれに近いかと思います。

二日酔い激しいこの日曜日、ミニゲーム中に事件は起きました。

キャプテンがコーチに呼ばれている。

事情を聞けば、ライン超えて相手ボールになった時に、味方のコマさんがボールを取りにいった際に「取りに行かなくたっていいよむかっ」と発言したとのこと。状況は3-0から同点に追いつかれた際だったそうです。

先月も同じ様に心ない発言をして、僕が叱りつけ練習を切り上げたこともありました。

こんな発言をする選手がいるチームが強いわけはありません。仲間を鼓舞し、失敗を励ます声があるチームは自然と強くなります。2年前からずっとこのキャプテン・チームの課題で言い続けてきたこと。

練習でも点数をカウントし、勝ち負けとなるとスイッチが入ってしまう。
彼をどう指導したら大人になるんだろう。

コーチ陣の頭も痛いです。