コマさんは、20日・21日とトレーニングマッチでした。


来週末、市開催の大きめの大会がありますが、そのシミュレーションです。


まず20日。少し遠方の芝のピッチ。集合した5・6年生、総勢20名超。人数は学年で分けて6年生が少し少ないくらいです。6年生チームは両サイドハーフが欠席ガーン


5年生にいる県トレ選手J、大会は県トレの遠征か何かで欠席予定。5年生はJ抜きでゲームをやりたいとのことで、Jは6年生チームに。トップチームとなればJはトップ下に入る存在ですが、この日は右サイドを任せました。左サイドは同じく5年生からトレセンで大会欠席予定のガールズ。


コマさんは、芝に慣れないのか足が重い。ただ、ボールが入るところの予測はそこそこ出来、リスクは早めに摘み取ることが出来てたかな。今日は両サイドバックが踏ん張って、簡単にゴールさせることなくゲームの緊張感を保っている。コマさんも最終的には1点決めはしたものの、終始身体重そう。なんとか、攻撃に基点になっていたのは、両サイドハーフがスペースを見つけて走ってくれていたから。


圧巻だったのはJで走りながらピッチを見渡し、マーク確認、パスコースの指示を出していく。これに引きつられコミュニケーションのやり取りが生まれ、チームにいい雰囲気が出てくる。J自身いつも真ん中任せられているから、右サイドハーフでやることは多少限定されるかも知れないけど、そこは上下運動をサボらずサイドの基点・チャンスには自らシュートするなど・・・本当に彼には驚かされた。県トレとはこうもレベルが高く、いつでも自分を出せる(自分がやることを探しサボらずにできる)ものなのだろうか。


この日黒星がなかった6年生チーム。いいムードのまま翌日へ。


さて、21日。前日欠席した両サイドハーフが出席。今日はホームグラウンドでオール6年生。昨日活躍した2人が抜けてもいい雰囲気でゲームができるか。


結果ぼろぼろ汗昨日の疲れが取れないのか、コマさんはまったくいいところなし。失点してリードされると雰囲気も最悪。攻撃的な言葉が飛び交う。そうじゃないでしょ。失敗したら「ドンマイ、取り返そう」注意したかったら「ナイスチャレンジ、でもこういうやり方もあるよ」ボールが欲しかったら「俺フリーだからもらえるよ」などなど。最近悪いイメージの言葉を前向きな台詞に翻訳するアプリあるじゃないですか、翻訳してほしい。。。ゲーム内容は言わずもがな。試合の内容どころじゃなかったです。


ゲームの勝敗の前に、チームとして崩壊している彼ら。こんなんじゃサッカーの神様は見てくれないよ。。。