昨日、担任の先生の1人から、
○○先生(もう1人の担任)からの伝言で
帰りはいないかもしれないので、朝、挨拶出来ればと思いますので、もし可能でしたらお父さんとお母さんでいらしてください。
この先生はわたしが相談事をする度に親身になってくれていた先生。
そして、保育園の年長のこどもがいて、遠くから通勤していて、保育園が最後の日なので早く帰るという。
先生も何度も仕事と子育ての両立で悩んだそう。コロナのときは、自分の子供をさておき、わたしは何をしているんだろう、なんて病んだこともあったそう。
退園のことを伝えたときに、いろいろと自分の話もしてくれた。
そして最後に
「お母さんの選択は間違っていないです、大丈夫ですよ!」
なにが正解なのかわからなくなっていて、悩みに悩んで出した答えに対して、言ってくださった一言。
ほうとうに有難かったな
今日は主人も在宅で、一緒に保育園に行くことが出来た
息子はルンルン![]()
そして、保育園について先生を見るなり
わたし、号泣![]()
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予想打にしない展開![]()
嗚咽しそうでろくに喋れない![]()
それを見ていた息子は不安そうな顔になってしまい、息子まで泣きそうになっていたところ、
主人がたんたんと横で話をしてくれて、お礼をしてくれて、一呼吸できました![]()
先生が
幼稚園の制服着てまた来てくださいね![]()
なんて言ってくれてうれしかったな!
息子はうれしそうに先生に抱っこされて教室に入っていきました。
いい保育園といい先生に恵まれて、幸せな保育園生活を送ることが出来たことに感謝です。
息子も今日保育園行ったら次は幼稚園だねー
なんて言ってきます![]()
成長したね![]()
先生も4月からはこどもが小学生になって、またいろいろと大変なことがあるだろうけれど、あの明るさと前向きな性格と熱意で乗り切っていくんだろうな。いつまでも応援しています!!