弘前市岩木地区にある

ゆめみるこぎん館での、

「古作こぎんを楽しむ会」第7回に

参加してきました。


子供たちの進学と就職準備等々で

同館でのイベントに参加するのは

約1年ぶりです。

顔馴染みになった方から、

遠路はるばる参加された方もいて。


来青された時に偶然目にしたこぎん刺しに

魅せられてハマった…というエピソードは

嬉しいものです照れ

お話は、もどこの由来から

他の刺繍ものや刺し子とこぎんとの違いと

共通する部分、

幼い頃からこぎんが身近にあった地区の話や

こぎんが盛んではない地方でこぎんを刺したり

広めたりすることの難しい所等々。

本当に話を聞くだけで楽しいし勉強になります。

そして私も、完成した西こぎんベストを

初お披露目しました。


やはり現代の布だと古作の細やかさが
出しにくいですね…
そこを見越して、目の細かい生地を
用意した方も。
仕立てとかは自己流だし、
どうかなーと思ったけれど
主宰さんたちも参加者さんたちも
喜んでくれたので良かったです。
そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎる…
からむし(麻の原料)から糸を作る途中のものも
見せていただきました。






気になった次のイベントにも
ちゃっかり申込んだので
先の楽しみが増えました。

他の刺し手さんのお話を聞くと、
私にはまだまだ勉強すべきことも、
行くべき場所も沢山あるんだな、
といつも思います。
もっと見識を広めなきゃ。

そして…こぎんベストを見た方の
「じゃあ次は…」という言葉に乗せられて(笑)
また何か作ろうかな?と。
それはまたおいおい考えるとして
今回も楽しかったです。
主宰さん、参加者さんたちに感謝ですキラキラ