あっという間に12月![]()
一晩で3~40cm雪が積もり、
我が家もご近所さんも
一斉に雪かきの朝でした。
年が明けないうちに、「古作こぎんを楽しむ会」
第5回の振り返りです。
色々なイベントが重なっていたこともあり
参加人数が、参加した中で
一番少なかったのですが(←5回中4回参加してる)
名前や作品を知っている作家さんに
初めてお会い出来て嬉しかったです。
古作こぎんや、
こぎん関連の本を拝見したりしながら
色々なお話を聴けました。
こぎん刺しの本、初めて観るものも多くて
まだまだ知らない本があるのだなーと
興味深かったです。
専門書と同じで、
ニーズはあるけど買う人が限られていると
どうしても単価が高くなるし
再販とかもしにくい…
のだろうな、と思います。
それでも、青森はこぎん刺しの本場だから
書籍については恵まれている方なのかも。
そしてベテラン作家さんは、
お話の引き出しが本当に多くて勉強になります。
海外では「刺し子」が
「SASHIKO」と呼ばれていて人気があるけど
こぎん刺しの認識はまだまだらしい…とか。
「KOGIN」も、もっと広がれば良いね、
という話にもなりました。
私が作品をSNSで投稿する事で
少しは貢献出来れば良いのですが…

私はというと、ただただ感心しているだけで
話の引き出しなんて底が知れてる
野生の刺し手みたいなものなので
刺し進めたものを御披露目。

左側が元の古作こぎんです。
やはり目の細かさが全然違いますね…
これが終わったら、
もう少し目の細かい布に
刺してみたくなってきました。

今回も色々なお話が出来て
楽しい時間でした。
春先までは、子供たちの進学や就職で
バタバタするだろうから
しばらくは参加出来ないかもですが
少しずつ進めていこうと思います。
角の処理が元の古作とも
起こした図案とも違っているのですが
これもまた1つの答えかな、と。

それでは今回はこの辺で。
