青森ねぶた祭、今年は4年ぶり、

マスク無し、大声OK、跳人の自由参加復活…

という、「制限無しのねぶた」となりました。



そして私も、今年は運営側として2日間、

ねぶたに参加しました。

1回目は団体の初日は、

それなりに大事な役割で

集中してたので、

あまり周りを見渡す余裕がなく

いつの間にかゴール地点にたどり着いた、

という感じでした。

時々我に返って、

現在地がどこか把握する程度でしたが

その時に、観客が笑顔で掛け声をかけてくれたり

手を降ってくれるのが見えて

嬉しかったです。


2回目は、
ほぼほぼ付いていくだけの役割だったので
周りを見渡すことが出来て
「凄い、こんなに人が来てる!」
と感慨深くなったり
より観客の笑顔が見られたり
停止してる時に、囃子方と
観客との掛け合いが見られたりと
嬉しくなりました。

2日間ともに、
制限無しのねぶたを、観客側が楽しんで
観てくれているのを感じました。

帰り道は他のねぶたのゴールする様子と
戻り囃子を聴きつつ。
これもまた良し。

運行コースでは信号機も消えるけど、
ゴール地点は信号機が点いてます。
もちろん交通規制はしてますけれど。

こんな風に並ぶのはゴール地点ならでは。

相棒としてがんばってくれた
サコッシュ。
ちょっと小さかったので
2回目の日はスマホケースを分けて
提げていました。
この辺は要改良かな…

ちなみに。
私の所属する団体には今年、
来年以降の続行をかけて
参加人数の目標があったのですが
見事、目標人数の2倍以上の人が
参加してくれました。
良かった…

来年も、みんなが楽しんで、
笑顔で参加してくれるといいな。
…解りやすい格好で、
まだ明るい街を歩くのは
注目されて、ちょっと気恥ずかしさも
ありますが…(笑)

来年は経験した分、
もう少し動きやすくなるかな、
と思います。