3年ぶりに開催された、青森ねぶた祭。

4日目の昨日(8月5日)、見に行って来ました。


今回はコロナ対策として、

運行地区に最初から各ねぶたを配置する

「一斉スタート方式」ではなく

スタート地点から1台ずつ練り歩いていく

「吹き流し方式」

つまり、観る場所によっては、

ねぶたがなかなか来ないという方式ですが


元々は吹き流し方式だったし、

子供の頃はずっとそうだったので

却って懐かしいなという気持ちがしました。

写真がぶれている所もあるのでご容赦くださいアセアセ


1台目は、2年前クラウドファンディングで実現した、ねぶた師14人による合作ねぶた。


光が入って練り歩いている姿を、

やっと観れて良かったです。


その他のねぶたも力作揃い。

繊細な色使いから、
昔ながらの力強い色使いまで。
ねぶた師さんたちの気合いが伝わって来ました。






お腹に響くねぶた囃子も良かった…
こんなねぶたもあって、面白かったです。

ヒロアカキラキラ
湯っこ、あずましそう…(気持ち良さそう…)
ゴミ拾いをするねぶた。ノーポイ捨て。

息子が今回、ねぶたの牽き手として
参加しているのですが、
現場ではよく解らず(笑)
動画と写真を撮っておいて、後で特定しました。

小さい頃からねぶたを嬉しそうに観ていた息子が
バイトとはいえねぶたの運行側にいるのは
なんだか感慨深いですね…

参加人数を制限する等、
物足りないという声も聞きますし、
開催そのものも賛否両論あるでしょうが
どんな形であれ、祭が出来たことは
本当に嬉しいです。
気持ちがだいぶ違うんですよね…

3年ぶりに夏が帰って来た感じがします。

オマケ。
運行コース沿いの「廣田神社」さんの
金魚ねぶたも見て来ました。

↑これは鳥居に吊り下げられた金魚ねぶた。
色とりどりの金魚ねぶたも綺麗でした。

青森ねぶた祭も、
明日の昼運行、夜の花火大会で幕を閉じます。
最後まで、無事に終わりますように。